F1
現役F1ワールドチャンピオンのルイス・ハミルトンは、ライバルであるマックス・フェルスタッペンの最近の発言は“弱さの表れ”だと語る。

6回のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンは、今年ドライバー選手権の3連覇に成功すれば、ミハエル・シューマッハの7回のF1ワールドチャンピオン獲得記録に並ぶ。

マックス・フェルスタッペンとレッドブル・ホンダは、2020年にタイトルに挑戦し、ルイス・ハミルトンの連覇にストップをかけようとしている。フェルスタッペン自身もF1最年少ワールドチャンピオンと言う記録がかかっている。

最近、マックス・フェルスタッペンは、ルイス・ハミルトンが“史上最高のドライバーのひとり”であるが“神ではない”と語っていた。

メルセデス W11での初走行前にマックス・フェルスタッペンの発言について質問されたルイス・ハミルトンは「それを見たときは可笑しかったね」とコメント。

「僕は常にコース上がすべての物語ることを知っている。僕はしばしばそのような発言を弱さの表れだと見なす傾向にある」

ルイス・ハミルトンは、今シーズンの主なライバルはメルセデスのチームメイトであるバルテリ・ボッタスと“いつもの男たち”になると考えている。

メルセデスで8シーズン目を迎える35歳のルイス・ハミルトンは、自分に何が達成することになるかはわかっているが、新シーズンを前にリラックスしていると主張する。

「この時期にプレッシャーを感じることはない。楽しい時間を過ごすことが重要だ」とルイス・ハミルトンは説明する。

「集中していますが、今は本当に瞬間を楽しむが大事だ。スタッフたちはマシンを組み立てるために一生懸命働いており、マシンを運転できるのは僕たち2人しかいない。そてはとても信じられないことだ」

「今年はチームでの8年目だし、毎年同じ盛り上がりがある。誰もこれ以上興奮したり、熱狂したり、やる気になることはない」

「最も印象的なのは、チームにとってリラックスするのは非常に簡単だということだ。僕たちは成功を収めたからね」

「みんながとても集中している。今日がスムーズに進行するように舞台裏で多くの作業が行われてきたし、誰もがこの段階で興奮し、リフレッシュし、心機一転、将来の挑戦に備えている」

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カテゴリー: F1 / ルイス・ハミルトン / マックス・フェルスタッペン