F1 ルイス・ハミルトン
メルセデスのルイス・ハミルトンは、上海インターナショナルサーキットはもはや“自分の最強のトラック”ではなくなったと語る。

F1中国GP初日のフリー走行を4番手で終えたルイス・ハミルトンは、トップタイムを記録したバルテリ・ボッタスの方が“クルマをはるかに快適に感じていた”と語る。

「気温が上がるにつれ、少し難しくなったし、今回もクルマは運転するのが楽ではないと言えるかもしれない。でも、いくつか調整できる部分を見つけるために今夜作業して、明日はやれる限りのことをしていくつもりだ」

「たぶん、もうこのトラックは僕の最強のトラックではなくなり、僕にとってあまり強いサーキットではなくなったかもしれない。今夜やらなければならない仕事はたくさんある」

これまでルイス・ハミルトンは、上海インターナショナルサーキットで6回のポールポジションと5勝を挙げるなど、得意なサーキットとしてきた。

「クルマは過去とは同じではない。常にシフトしているし、毎年、他の場所での方が優れていたりする。それもゲームの一部だ」とルイス・ハミルトンはコメント。

「でも、クルマにトップを争えるペースがあるのは明らかだし、とにかくクルマを理解しなければならない」

メルセデス、フェラーリ、レッドブル・ホンダは、2回目のプラクティスセッションで約0.2秒差で終えている。ルイス・ハミルトンはポールポジション争いは僅差の戦いになると考えているが、フェラーリのトップスピードに懸念を抱いていると語る。

「彼らは予想していたようにストレートでまだ速いし、それは僕たちには追いつくことができない領域だ」とルイス・ハミルトンは語る。

「実際にはそれほど深くは見ていないけど、皆さんも目にしたようにトップの4~5台はとても僅差だと思うし、たぶん明日も同じような感じになると思っている」

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: ルイス・ハミルトン | メルセデス