ルイス・ハミルトンの2019年09月のF1情報を一覧表示します。

ルイス・ハミルトン、4戦ぶりの勝利「セーフティカーがなくても勝てた」

2019年9月30日
ルイス・ハミルトン、4戦ぶりの勝利 「セーフティカーなくても勝てた」 / メルセデス F1ロシアGP
メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1ロシアGPで優勝。夏休み以降での初勝利であり、今季9勝目を挙げてチャンピオンシップのリードを広げた。

「久しぶりの優勝のように感じるし、チーム全体が素晴らしい仕事をした。決して諦めず、攻め続け、革新的であろうとしている。このチームの一員であることに本当に刺激を受けているし、最初のスティントでフェラーリがどれほど速かったかを考えると、今日の結果は素晴らしい」とルイス・ハミルトンはコメント。

ルイス・ハミルトン 「フェラーリの“ジェットモード”には敵わない」

2019年9月29日
ルイス・ハミルトン 「フェラーリの“ジェットモード”には敵わない」 / メルセデス F1ロシアGP予選
メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1ロシアGP予選での最後のラップは完璧に近いものだったと感じているが、“ジェットモード”と表現するフェラーリのストレートスピードによって0.4秒差をつけられることになった。

ルイス・ハミルトンは、フェラーリ勢に割って入り、4戦連続でポールポジションを獲得したシャルル・ルクレールの隣のフロントローを獲得した。

ルイス・ハミルトン 「フェラーリは深刻な速度で改善している」

2019年9月28日
ルイス・ハミルトン 「ストレートでフェラーリに対して0.8秒失っている」 / F1ロシアGP初日
ルイス・ハミルトンは、F1ロシアGP初日のフリー走行を終え、メルセデスがストレートだけでフェラーリにほぼ1秒遅れていると語った。

ルイス・ハミルトンは、F1ロシアGPのフリー走行2回目をマックス・フェルスタッペンから0.798秒差、2台のフェラーリの後ろの4番手タイムで終えている。

ハミルトン、リバースグリッド案に不信感「不十分なルールへの言い訳」

2019年9月27日
ルイス・ハミルトン ハミルトン、リバースグリッド案に不信感「不十分なルールへの言い訳」
メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1が実験しようとしているリバースグリッド案は、2021年のルール策定の不備を覆い隠すための“言い訳”なのではないかと考えている。

F1のスポーティングディレクターを務めるロス・ブラウンは、2021年の新レギュレーションが導入する前に、現状のレギュレーションで安定している2020年にレースフォーマットの変更について実験を行う予定であることを明らかにしている。

ルイス・ハミルトン 「フェラーリの快進撃を心配しても仕方がない」

2019年9月27日
ルイス・ハミルトン 「フェラーリの快進撃を心配しても仕方ない」
メルセデスのルイス・ハミルトンは、夏休み後に3連勝と波に乗るフェラーリのパフォーマンスを心配しても仕方がないと語る。

F1シンガポールGPでは、セバスチャン・ベッテルが13か月ぶりに勝利を果たした一方で、ルイス・ハミルトンは2018年のF1中国GP以来となる3戦連続未勝利という現実を突きつけられた。

ルイス・ハミルトン 「フェラーリは今後どのサーキットでも強い」

2019年9月25日
ルイス・ハミルトン 「フェラーリは今後どのサーキットでも強い」
メルセデスのルイス・ハミルトンは、フェラーリはSF90の弱点を解決して今後は“どのタイプのサーキットでも機能する”ようになった考えており、メルセデスよりもフェラーリの方が優位に立っていると警戒する。

夏休み後の2連勝はフェラーリの得意な高速サーキットが要因だったと考えられていたが、低速でツイスティなシンガポールではメルセデスやレッドブル・ホンダに対して苦戦を強いられることになると考えられていた。

ルイス・ハミルトン 「このままでは2019年のタイトルは獲れない」

2019年9月25日
ルイス・ハミルトン 「このままでは2019年のタイトルは獲れない」
メルセデスのルイス・ハミルトンは、2019年のドライバーズタイトルを獲得できない危険があると警告する。

現在、ルイス・ハミルトンはチャンピオンシップで2位のチームメイトのバルテリ・ボッタスに65ポイント、3位のシャルル・ルクレール(フェラーリ)に対しては96ポイントという巨大なリードを築いている。

ルイス・ハミルトン 「フェラーリの方がメルセデスよりもハングリー」

2019年9月24日
ルイス・ハミルトン 「フェラーリの方がメルセデスよりもハングリー」
ルイス・ハミルトンは、F1シンガポールGPでのメルセデスを批判した。

F1シンガポールGPでは、セバスチャン・ベッテルが22戦ぶりに優勝。フェラーリとしては2008年以来の3連勝を果たした。一方、ルイス・ハミルトンは4位でフィニッシュ。メルセデスのどちらのドライバーも表彰台に上がることができなかった。

ルイス・ハミルトン、戦略に不満 「楽に勝てるはずのレースを落とした」

2019年9月23日
ルイス・ハミルトン、戦略に不満 「楽に勝てるはずのレースを落とした」 / メルセデス F1シンガポールGP
メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1シンガポールGPは“楽に勝てるはずのレース”だったと考えており、リスクを冒してアンダーカットを狙いにいかなかったチームの戦略に不満を露わにした。

フロントローからスタートしたルイス・ハミルトンは、レース前半にソフトタイヤを祝わっていたリーダーのシャルル・ルクレールを射程圏内に捉えていた。
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