ハースF1代表、ミックを擁護するラルフ・シューマッハの批判に反論
ハースF1のチーム代表を務めるギュンター・シュタイナーは、元F1ドライバーのラルフ・シューマッハの批判に反論した。

F1ハンガリーGPでは、ラルフ・シューマッハの甥であるミック・シューマッハがFP2で大クラッシュ。予選に出場することができなかった。

ギュンター・シュタイナーは「ミックは過去数レースであまりにも多くの事故を起こしている。多すぎると言えるところまで到達している」とギュンター・シュタイナーは語った。

ラルフ・シューマッハは、ギュンター・シュタイナーがミック・シューマッハを名指しで批判したことに「本当に驚いた」と Sky Deutschland に語った。

「ドライバーと話をする前に、あのようなことはメディアに話すなんてありえない」

だが、ギュンター・シュタイナーに謝罪する意志はない。

ラルフ・シューマッハの批判について質問されたギュンター・シュタイナーは「私は自分のやり方で物事をやっている」と f1-insider.com に語った。

「皆さんやラルフの私の仕事のやり方を言われる筋合いはない。私は自分のことを自分のやり方で行っている」

しかし、ギュンター・シュタイナーは、ミック・シューマッハに対する彼の批判の重要性も軽視し、次のように主張した。

「不必要なクラッシュが多すぎるすぎるとは言った。しかし、確かなことが1つある。私は自分のチームを思い通りに運営している。自分自身やドライバーに正直でなければ、成功することはないだろう」

また、ギュンター・シュタイナーはまた、ミック・シューマッハの全体的な進歩、特に波乱のF1ハンガリーGPの中盤での彼の戦いに満足していると語った。

「ミックは彼の能力を示した」とギュンター・シュタイナーは語った。

「我々がピットウォールから最も楽しんだ今年のレースだった」

だが、ギュンター・シュタイナーは、シーズン前半のミック・シューマッハを10点満点で評価してほしいとの要望を断った。

「ノー。そのようなことは常に誤解されているからね」とギュンター・シュタイナーは語った。

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カテゴリー: F1 / ハース / ラルフ・シューマッハ / ミック・シューマッハ