ハースF1、ドミトリー・マゼピンがチーム代表に就任?
ハースF1のチーム代表を務めるギュンター・シュタイナーは、彼の役割が脅威に晒されているという噂を“ナンセンス”だと却下した。

最近、ウラルカリを通じて息子のニキータ・マゼピンが所属するハースF1のタイトルスポンサーを務めている億万長者のドミトリー・マゼピンが、ギュンター・シュタイナーからチーム代表の役割を引き継ぐと報じられていた。

だが、ギュンター・シュタイナーはそれはすべて「ナンセンス」だと RTL に語った。

「それについて何も知らない」とギュンター・シュタイナーは語った。

「だが、実際にはかなり自信がある。書かれていることはナンセンスだ。誰かが何かを書いて、新しい噂を広めたいと思っているのだろう」

ギュンター・シュタイナーによると、ハースF1を誰が運営するかを決定するのはチームオーナーのジーン・ハースだけだと強調した。

「彼はチームを所有している。このような決定はジーンハースによって行われ、彼はそれにまったく飽きていない」とギュンター・シュタイナーは語った。

ニキータ・マゼピンに関して、ギュンター・シュタイナーは、ハースF1が2022年シーズンも今季と同じドライバーラインアップを継続する可能性が高いと述べた。

「我々はニキータをミックと同じくらい速くすることに取り組んでいる。我々の目標は、年末までに2人の優れたドライバーを揃えることだ」とギュンター・シュタイナーは語った。

「ニキータは進歩しているが、ミックの水準はかなり高い。学習が速い人もいれば、それほど速くない人もいる。だが、我々はそれができると確信している」

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カテゴリー: F1 / ハース / ニキータ・マゼピン