ハースF1チーム、2020年F1マシン『VF-20』を2月19日に披露
ハースF1チームは、2020年F1マシン『VF-20』をバルセロナで開催される2020年のプレシーズンテスト初日となる2月19日(水)に披露することを発表した。

昨年、ハースF1チームはカラーリングを披露した最初のチームだったが、2020年は新車『VF-20』とチームのカラーリングを披露するのを2月19日まで待つことになるようだ。

ハースF1チームは、現地時間8時にピットレーンで『VF-20』を披露。その15分後にはアルファロメオ・レーシングが『C39』を披露する。

ハースF1チームは、ケビン・マグヌッセンとロマン・グロージャンというライナップを継続する。

昨年マシンのVF-19はプレシーズンテストでは好パフォーマンスを披露していたが、シーズンが開幕するとマシンには一貫性がなく、シーズン中の開発はほとんど報われなかった。その結果、ハースF1はチーム史上最悪のコンストラクターズ選手権9位でシーズンを終えた。

昨年は、タイトルスポンサーのリッチ・エナジーを迎えてブラックとゴールドのカラーリングを採用したハースF1チームだったが、契約は9月で終了。2020年はそれ以前のホワイト、レッド、グレーのカラーリングを採用すると考えられており、すでに公式サイトのロゴもゴールドからレッドに変更されている。

これで9チームが2020年F1マシンの発表日を公表。残すはレッドブル・ホンダだけとなった。レッドブル・ホンダは2月12日に新車『RB16』をお披露目すると予想されている。

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カテゴリー: F1 / ハース