ジョージ・ラッセル 「スペインGPがメルセデスF1のシーズンの始まり」
F1スペインGPで表彰台を獲得したジョージ・ラッセルは、メルセデスF1がここからスイッチを入れて、W13からパフォーマンスのロックを解除できると信じている。

メルセデスF1は、2022年の序盤戦でそのポテンシャルの妨げとなっていたバウンシングに対処し、バルセロナでペースの上昇を示した。3位表彰台を獲得したジョージ・ラッセルは、レース序盤に最終的なレースウィナーであるマックス・フェルスタッペンと好バトルを繰り広げて抑え込み、ルイス・ハミルトンは最後尾から挽回して5位でフィニッシュした。

「僕たちは進歩を遂げているし、チームとしてページをめくった。おそらくこれが今シーズンの始まりだと感じている」とジョージ・ラッセルは語り、今回の表彰台はオーストラリアでの前回3位表彰台よりも「本物」だと呼んだ。

「シーズンの残りの部分と比較して、おそらくフロントランナーとのギャップは半分になったと思う。見つけるべきパフォーマンスがもっとあることを僕たちは知っている」

「ここまでは、より多くのパフォーマンスを見つけて車により多くのパフォーマンスをもたらすというよりも、問題解決のシーズンだった」

「僕たちはようやく問題を解決し、より多くのパフォーマンスをもたらすことに集中できるようになったと思う。確かに僕たちは6レース遅れていているけど、取り戻すことができない理由はない」

ジョージ・ラッセルとチームメイトのルイス・ハミルトンは、W13がオーバーヒートしたことでレース終盤にバックオグするように指示された。

「マックスと戦っていたとき、タイヤを管理していたとき、エンジンが過熱していたとき、彼を追い詰めるためにできるだけ速く走ろうとしたとき、非常に多くのことをやりくりしていた」とジョージ・ラッセルは勝った。


「最後の5~6周は、文字通り“ホームに持ち帰る”だった。レース中は限界に近づいていたけど、チームは限界を超えて車をリタイアさせないという素晴らしい仕事をした」

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カテゴリー: F1 / ジョージ・ラッセル / メルセデス