F1 ジョージj・ラッセル ウィリアムズF1
ウィリアムズのジョージ・ラッセルは、予選前にギアボックスを交換したことにより、決勝で5グリッド降格ペナルティを受けることになった。

ジョージ・ラッセルは、F1スペインGPのフリー走行3回目の終了間際にターン4でウォールにクラッシュ。セッションは赤旗中断となり、そのまま終了となった。

ウィリアムズは、ガレージでジョージ・ラッセルのマシンを調査した結果、新たなギアボックスの投入を決定。ここまでチームメイトのロバート・クビサしか上回れていないジョージ・ラッセルだが、決勝での5グリッド降格が決定した。

ジョージ・ラッセルは、予選前にチームに余分な仕事を増やしてしまったことをチームに謝罪した。

「みんな、ごめん。限界を見つけるために懸命にプッシュしていたら、それを踏み越えてしまった」とジョージ・ラッセルは自身のTwitterでコメント。は言った。

「チームは予選でクルマを走らせるために一生懸命働いてくれている」



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カテゴリー: F1 / ジョージ・ラッセル / ウィリアムズ・レーシング / F1スペインGP