F1 ジョージ・ラッセル ロバート・クビサ ウィリアムズF1
2019年にウィリアムズでF1デビューを果たすジョージ・ラッセルは、ロバート・クビサのチームメイトとして彼と勝負することを楽しみにしており、チームが挽回するために協力して作業していきたいと語る。

ジョージ・ラッセルは、マクラーレンのランド・ノリス、トロロッソのアレクサンダー・アルボンとともに2019年にF1デビューを果たす3人のF2昇格組のひとりとなる。

ウィリアムズでジョージ・ラッセルのチームメイトを務めるのは、2011年のラリーでの事故から8年ぶりにカムバックを果たすロバート・クビサとなる。

ロバート・クビサはF1で76戦を戦って1勝を挙げた経験があるが、F2チャンピオンであるジョージ・ラッセルはクビサと勝負することは“実力を示す機会”であるとともに、強力なパートナーシップを築いていけると感じていると語る。

「ロバートとチームメイトになることに本当に興奮している。彼の天性の才能については疑いの余地はないと思っている。彼はとても意欲的だし、クルマの技術面について豊富な知識がある」とジョージ・ラッセルはコメント。

2018年、ウィリアムズはチームの歴史で初めてコンストラクターズ選手権を終え、3回しかポイントフィニッシュを達成できなかった。

「もちろん、ウィリアムズにとって2018年が厳しい一年だったことは秘密ではないと思う。彼の経験とメルセデスで経験した僕の知識によって、僕たちはチームに多くのものを持たせると思っている」

「彼はサーキットを離れても素晴らしい人だ。彼はエンジニアリング面にとても精通しているし、彼のスピートと才能は疑いようがない。勝負して自分の実力を示すためにも本当にロバートのようなチームメイトを本当に望んでいた」

ジョージ・ラッセルは、ウィリアムズのチームメイトバトルは自然と起こるものだと考えているが、それはチームが2019年に競争力のあるポジションに戻ることに直結していくと考えてる。

「来シーズンの僕たちの目標はとても明確だと思っている。ポイント争いにウィリアムズを戻して、ミッドフィールドのトップに返り咲くことだ」とジョージ・ラッセルはコメント。

「僕たちは認識されることを望んでいるし、良い結果を出したいと思っている。チームメイトを倒してとしても、それが最下位をかけてのものだったら、喜びも栄光もない。まずはチームに相応し場所に移動させるために僕とロバートは協力して本当に懸命に取り組んでいくし、その後、どのような結果になるか見てみるつもりだ」

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カテゴリー: ジョージ・ラッセル | ウィリアムズ | ロバート・クビサ