フォード F1の2026年02月のF1情報を一覧表示します。

フォードが反論 キャデラックF1“唯一のアメリカンプロジェクト”発言に応酬

2026年2月17日
フォードが反論 キャデラックF1“唯一のアメリカンプロジェクト”発言に応酬
2026年F1シーズンの開幕を前に、アメリカ勢同士の火花がパドックで散っている。キャデラックF1が自らを「唯一の真のアメリカンプロジェクト」と位置付けたことに対し、フォードが強く反発した。

ゼネラルモーターズ傘下のキャデラックは2026年から11番目のチームとして参戦。チーム代表グレアム・ロードンはバーレーンで「築き上げるための良い基盤がある」と語り、米国籍で参戦することを強調してきた。

リアム・ローソン レッドブルF1エンジン“1秒差”説を一蹴「そんなに速くない」

2026年2月14日
リアム・ローソン レッドブルF1エンジン“1秒差”説を一蹴「そんなに速くない」
2026年F1プレシーズンテストのバーレーンで、レッドブル陣営の新パワーユニットを巡る“1秒差”発言が波紋を広げている。メルセデスのトト・ヴォルフが「最大で1秒のアドバンテージがある」と示唆したことに対し、レーシングブルズのリアム・ローソンも笑い飛ばす形で応じた。

今季からレッドブルはフォードと提携し、自社開発のパワーユニットを投入。バルセロナでのシェイクダウンを経て、バーレーンテストでも注目を集めているが、その評価を巡っては駆け引きも始まっている。

カルロス・サインツJr. 2026年F1エンジンは「レッドブル・フォードが一歩先」

2026年2月13日
カルロス・サインツJr. 2026年F1エンジンは「レッドブル・フォードが一歩先」
カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)は、2026年F1プレシーズンテスト初日の走行データを踏まえ、レッドブル・フォードのパワーユニットが現時点で「明確に一歩先を行っている」との見解を示した。

すでにメルセデス代表トト・ヴォルフも同様の評価を口にしており、サインツはその見立てを裏付ける形で、2026年型ハイブリッド時代の核心が「エネルギーマネジメントの統合」にあると指摘した。

メルセデスF1代表「ベンチマークはレッドブル」 2026年PU勢力図に異変

2026年2月12日
メルセデスF1代表「ベンチマークはレッドブル」 2026年PU勢力図に異変
2026年F1バーレーンテスト初日、メルセデスのトト・ヴォルフが発した一言がパドックに衝撃を与えた。現時点でのパワーユニットのベンチマークは、メルセデスではなくレッドブルだという。

圧縮比を巡る議論が続く中での発言だけに、戦略的な駆け引きと見る向きもある。しかしデータが示す内容は、単なる心理戦だけでは説明できない。

マクラーレン「レッドブル・フォードのエンジンは2026年F1最大級のサプライズ」

2026年2月11日
マクラーレン「レッドブル・フォードのエンジンは2026年F1最大級のサプライズ」
マクラーレンCEOのザク・ブラウンは、先月バルセロナで実施されたプレシーズン・シェイクダウンテストを振り返り、新たに投入されたレッドブル・フォードのF1パワーユニットについて「非常に、非常に強力だ」と評価し、2026年F1における大きな驚きの一つだと語った。

このエンジンを搭載したマシンのうち、タイムシート上で最上位だったのはマックス・フェルスタッペンのレッドブルで、順位は7番手。最速だったルイス・ハミルトン(フェラーリ)からは1.238秒遅れだった。

角田裕毅、サンフランシスコでレッドブルF1ショーラン「今から待ちきれません」

2026年2月11日
角田裕毅、サンフランシスコでレッドブルF1ショーラン「今から待ちきれません」
レッドブルのテスト兼リザーブドライバーである角田裕毅が、サンフランシスコのマリーナ・ブールバードで開催されるショーランの主役を務める。

レッドブルのテスト兼リザーブドライバー、角田裕毅が、フォード・レーシングの提供によるショーランで、サンフランシスコの街にF1の轟音を響かせる。2月21日に行われるこのイベントでは、100戦以上のF1出走経験を持つ角田裕毅が、豪華ラインアップの筆頭としてベイエリアを駆け抜ける。

ダニエル・リカルド、F1引退後に訪れた「静かな幸せ」

2026年2月9日
ダニエル・リカルド、F1引退後に訪れた「静かな幸せ」
ダニエル・リカルドは、14年にわたるF1キャリアに終止符を打った後の現在について、「ようやく自分のペースと幸せを見つけた」と語った。2024年F1シンガポールGPを最後にグリッドを去ったリカルドは、引退後の生活が大きく変わったことを率直に明かしている。

F1での成功と挫折を経験してきた36歳のオーストラリア人は、競争の最前線から離れた今、プレッシャーのない形でモータースポーツと関わり続ける道を選んだ。

レッドブルF1、2026年PU規則に警鐘「エンジンの優位が固定化される恐れ」

2026年2月2日
レッドブルF1、2026年PU規則に警鐘「エンジンの優位が固定化される恐れ」
レッドブルは、2026年F1パワーユニット・レギュレーションが初期の勢力図を固定化してしまう危険性をはらんでいるとして、FIAのホモロゲーション制度に警鐘を鳴らした。

2026年F1バルセロナ・シェイクダウンが終盤を迎えるなか、レッドブル・フォード・パワートレインの責任者ベン・ホジキンソンは、現行のホモロゲーション枠組みが、序盤で優位に立ったメーカーを意図せず利する可能性があると指摘する。

キャデラックF1代表「GMとフォードの健全なライバル関係はF1にとってプラス」

2026年2月2日
キャデラックF1代表「GMとフォードの健全なライバル関係はF1にとってプラス」
キャデラックF1チーム代表のグレアム・ロードンは、GMとフォードという2大アメリカ自動車メーカーのライバル関係が、フォーミュラ1に新たな物語性をもたらすと語った。キャデラックとフォードが同時期にF1へ関与することで、長年続いてきた米国発の競争が世界最高峰の舞台に持ち込まれることになる。

キャデラックは2026年シーズンから、11番目のチームとしてF1に参戦する。
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