F1 レーシングポイント・フォースインディア シンガポールGP
レーシングポイント・フォースインディアは、F1シンガポールGPの予選で、セルジオ・ペレスが7番手、エステバン・オコンが9番手だった。

セルジオ・ペレス (7番手)
「信じられない結果だ。今日の自分たちのパフォーマンスには本当に満足している。パーフェクトなラップを達成するのが難しいラップでほぼパーフェクトなラップを生み出せたと思う」

「僕たちは直接のライバル勢を凌駕し、上位勢の真後ろにいる。ハースにはコンマ4秒、ルノーにはコンマ4秒のアドバンテージを築いた。それは僕たちのアップグレードパッケージがすでに違いを生み出していることを示していると思う。通常、ここは僕たちが得意とするトラックではないので、僕たちが示したペースに満足している。明日は長いレースになるだろう。2時間近いレースだし、シンガポールではインシデントやセーフティカーが最終リイザルトに影響することで決して退屈なレースにはならない。ミスを避けて、チェッカーフラッグを受ける必要があるし、シンガポールでの8戦中8戦をポイント圏内で終えられることを願っている。ハイパーソフトでのスタートは後続に対して少し脆弱かもしれないけど、ここはトラックポジションがとても重要だ。モナコほど重要ではないにしろ、追いかけるよりは前にいたいね」

エステバン・オコン (9番手)
「今夜の結果にはかなり満足している。僕たちには素晴らしいクルマがあるし、アップデートは本当にうまく機能している。今日の結果には満足している。Q3ラップは理想的ではなかった。ウォールに擦って少しタイムを失ってしまった。それがなければもっと上位で終えられていたかもしれない。明日にむけて感触はいい。レースでは何が起こるかわからないしい、トラブルや日和見主義になることを避ける必要がある。ここはオーバーテイクが簡単ではないし、1周目が本当に重要になる。僕たちにはポイントを獲得するためのレースペースがあると思っている」

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カテゴリー: フォース・インディア | F1シンガポールGP