フォース・インディア F1 エステバン・オコン イタリアグランプリ
フォース・インディアは、F1イタリアGPの予選で エステバン・オコンが5番手、セルジオ・ペレスは11番手だった。他のドライバーのグリッドペナルティにより、オコンは自己最高グリッドとなる3番手からスタートする。

エステバン・オコン (予選5番手)
「素晴らしい予選セッションだった。本当にチームのみんなに感謝している。今日は僕たちにとってチャンスだとわかっていたし、それを掴み取ることができて本当に嬉しい」

「いつもウェットでのドライビングを楽しんでいるし、今日のコンディションは本当にチャレンジングだった。クルマの感触は素晴らしかった。バランスは本当に素晴らしかったし、チーム全員のハードワークに心から感謝しなければならない。明日は周りにいるクルマは全て速いクルマなので懸命に戦う必要があるけど、僕たちは大量のポイントを獲得できると信じているし、表彰台を目指していく」

セルジオ・ペレス (予選11番手)
「とても長い午後だったし、雨のなかで長い間待ってくれていたファンが、最終的に良いショーを見えることができたことを嬉しく思っている。コース上のコンディションは難しかった。水がかなり流れていたし、クルマはアクアプレーニングを起こしていた。セッションを延期したチャーリー(ホワイティング)が正しいことをしたと思う。コンディションは常に変化していたし、正しい瞬間に正しいタイヤを履いていることがとても重要だった。Q2では僕たちはウェットからインターに交換するという決断をした。それを実現するためには2周しかなかった。最終的にコンマ2秒差で逃してしまった。理想的ではなかったけど、それが今日僕たちにできるベストだった。完璧なラップではなかった。アスカリでちょっと膨らんでしまったし、前のリカルドに近づきすぎてしまい、ちょっと妥協を強いられた。それらの小さなマージンはトップ10を逃すには十分なものだった。何人かのペナルティによってグリッドが上がるし、明日はもっとポジションを上げられることを願っている」

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カテゴリー: F1 / フォース・インディア / F1イタリアGP