FIA(国際自動車連盟)の2026年07月のF1情報を一覧表示します。

マーティン・ブランドル FIA説明に反論「F1セーフティカー規則は見直すべき」

2026年7月6日
マーティン・ブランドル FIA説明に反論「F1セーフティカー規則は見直すべき」
マーティン・ブランドルは、F1イギリスGPがセーフティカー先導のまま終了したことについて、現行のセーフティカー規則は見直されるべきだと強く主張した。

FIAはレース後、「セーフティカー・イン・ディス・ラップ」の表示はソフトウェアエラーによる誤表示だったと説明したが、ブランドルは規則そのものにも問題があると指摘。周回遅れ車両の扱いを改善すれば、より良いレースフィニッシュが実現できるとの考えを示した。

FIA セーフティカー混乱の原因を説明「ソフトウェアエラーで誤表示」

2026年7月6日
FIA セーフティカー混乱の原因を説明「ソフトウェアエラーで誤表示」
FIAは、F1イギリスGP終盤に発生したセーフティカー運用を巡る混乱について、「ソフトウェアエラー」が原因だったと説明した。タイミングモニターには一度「Safety Car In This Lap(この周回でセーフティカー退去)」と表示されたものの、実際にはセーフティカーはそのままコース上に留まり、レースはセーフティカー先導のまま終了した。

優勝争いが最終ラップのスプリント勝負になると期待していたファンや関係者の間では困惑が広がったが、FIAは今回の運用は規則どおりだったと強調している。

レッドブルF1 ADUO判定見直しをなお要求 FIAと「建設的な話し合い」

2026年7月3日
レッドブルF1 ADUO判定見直しをなお要求 FIAと「建設的な話し合い」
レッドブル・レーシングは、FIA(国際自動車連盟)による2026年F1パワーユニットの「ADUO(追加開発・アップグレード機会)」評価について、現在も見直しを求める協議を続けていることを明らかにした。

レッドブル・フォードの内燃エンジン(ICE)が全メーカー中で最も優れていると評価されたことで、フェラーリ、アウディ、ホンダ、メルセデスには性能差に応じた追加開発枠が認められる一方、レッドブルは対象外となっている。
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