FIA(国際自動車連盟)の2016年01月のF1情報を一覧表示します。

F1:土曜日のスプリントレース導入を議論

2016年1月29日
F1
FIAとチームは、今週の金曜日にF1レース週末のフォーマット変更について議論する。

ロンドンのヒースローに技術代表らが集まるこの会議の焦点は、2017年レギュレーションの確定だが、FIAとチームメンバーは、レースプロモーターがF1チケットをより簡単に販売できるように現在のフォーマットの変更についても検討されるという。

FIA、F1チームにコックピット保護計画を提示へ

2016年1月27日
FIA、F1チームにコックピット保護計画を提示へ
FIAは、今週金曜日のテクニカルディレクター会議でF1マシンのコックピット保護ソリューションをチームに提示する。

先週、しばらく進行中だった3つの異なるデザインの全てが再びテストされた。現状、メルセデスのフープ型の“ハロー(暈)”が最有力だという。

その他のソリューションは、ノーズに装着するロールゲージをアップデートさせたAFP-V2、フロントのバルクヘッドからドライバーの頭上のエアインテークにつなげた3本のバーからなるロールフープがある。

F1:給油復活は再び却下

2016年1月23日
F1 給油復活 却下
F1は、レース中の給油の復活を再び却下したと Autosport が報じている。

先週、FIAのジャン・トッド会長は、給油の復活が議題に戻ったと述べていた。

しかし、F1コミッションとストラテジーグループのジュネーブでの会議では、給油の復活がコストをコントロールするという計画と衝突するというのが全体的な感覚であったという。

ピレリ 「新F1規約は速度ではなくオーバーテイク改善に集中するべき」

2016年1月21日
ピレリ F1
ピレリのモータースポーツダイレクターを務めるポール・ヘンベリーは、スピードはテレビではあまり伝わらないと考えており、新しいF1規約はクルマを速くするためではなく、オーバーテイクを改善するために役立つべきだと主張する。

F1のテレビ視聴率の低下とファン離れに歯止めをかけるために、FIAは、F1ストラテジーグループととっもに2017年に大幅なレギュレーション変更を目指している。

F1:コックピットの安全対策の評価を継続

2016年1月20日
F1 安全性
FIA会長のジャン・トッドは、F1のコックピットの安全性に関して、さらなる方法論がないと確信してから最終提案を見直すと述べた。

昨年10月末、FIAは3つのコックピット保護ソリューションを評価していることを明らかにし、11月にテストを行った。

FIAは、最終的にどの設計案が採用されるにせよ、承認を受け、かつ安全要求事項のすべてを確実に満たしたものにするために評価を続けている。

F1エンジンメーカー、カスタマーへの供給価格の値下げに合意

2016年1月20日
F1 エンジンメーカー
F1のエンジンメーカーは、カスタマーへのパワーユニット供給の価格を値下げすることで合意したようだ。

FIAからの正式な発表はないが、月曜日にはストラテジーグループ、火曜日にはF1コミッションの会議がジュネーブで行われている。

メルセデス、フェラーリ、ルノー、ホンダの4つのエンジンメーカーは、カスタマーチームにシーズンにつき1200万ユーロ(約15億4000万円)で1.6リッター V6ターボ ハイブリッドシステムを供給するという値下げに合意したという。

F1:2017年の給油復活について再検討

2016年1月16日
F1 給油 復活
F1の2017年からの給油の復活について来週議論が行われる。

F1ストラテジーグループが、2017年にショーの改善に関する計画を発表した5月、給油の復活が議題に上がっていた。

ドライバーは給油の復活を支持していたが、その計画はチームによって反対され、その後、議論は打ち切られた。

F1エンジンメーカー:エンジン価格の値下げに同意?

2016年1月13日
F1 エンジン
F1のエンジンメーカーは、2017年以降も現在の“パワーユニット”を推し進めたいと考えており、エンジンの価格を値下げすることに合意したと報じられている。

エンジンメーカーは、バーニー・エクレストンとジャン・トッドが推進する独立エンジンサプライヤーによる代替エンジンの導入に反対。1月15日までに他の提案を提出することになっている。

マニエッティ・マレリ、F1サウンドの増加に取り組む

2016年1月3日
マニエッティ・マレリ
マニエッティ・マレリは、2016年にF1サウンドのボリュームアップを成し遂げるために様々なシステムに取り組んでいる。

F1にV6ターボパワーユニットが導入された2014年以降、失われたエンジンサウンドは論争の的となっており、ファンやF1界の大部分が、かつてF1マシンが生み出した甲高いエンジンサウンドを求めている。
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