フェラーリF1、SF-23のセットアップとタイヤ評価に焦点を当てた138周
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再び午前に運転したのはカルロス・サインツで、セットアップとタイヤ評価の作業を続け、ピレリのプロトタイプ コンパウンドとC3を走らせた。燃料を変えて走行し、1分32秒486のベストタイムを記録した。昨日72周した後、今日は70周を追加した。
午後はシャルル・ルクレールはセットアップにも取り組み、C2コンパウンド、C3コンパウンドのタイヤを評価し、1分32秒725のベストタイムをマークした。セッション終盤には、燃料を多めに積んでレース仕様で走行し、この日のトータルラップ数は68周(ここまでで132周)となった。
テスト最終日は、午前中にシャルル・ルクレールが走行し、昼休みにはカルロス・サインツにバトンタッチする予定となっている。
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カルロス サインツ
「今日もポジティブな一日だった。信頼性も非常に高く、目標としていたすべてのセットアップを試すことができた。マシンの限界を探り続け、パフォーマンスを最大化できる潜在的な領域を見つけることができた。主な目標は、明日も良い仕事を続けて、来週に備えることだ」
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シャルル・ルクレール
「今日は様々なテストを行い、主にマシンのセットアップに重点を置きました。我々は懸命に働いているが、まだ判断を下すには時期尚早だ。明日のテスト最終日に向けてデータを分析し、さらに前進していく」
カテゴリー: F1 / スクーデリア・フェラーリ / カルロス・サインツJr. / シャルル・ルクレール