松井沙麗、フェラーリF1の女性ジュニア育成プログラムの最終選考に進出
松井沙麗(12歳)が、フェラーリ・ドライバー・アカデミー(FDA)の女性メンバーを選考する『FIA Girls on Track - Rising Stars』のジュニアドライバー枠の最終過程に進出した。

FIA(国際自動車連盟)のWomen in Motorsport委員会の革新的な才能発掘・養成プログラムである『FIA Girls on Track - Rising Stars』を立ち上げた。

『FIA Girls on Track - Rising Stars』は、14~16歳のシニアドライバーによるF4スカウディングキャンプと、12~14歳のジュニアドライバーによるFDAカートスカウティングキャンプが行われ、唯一の日本人として参加した松井沙麗はFDAカートスカウティングキャンプに参加する4人の最終選考に残った。

全日本カート選手権に参戦する松井沙麗は、リサ・ビラード(フランス)、ゾーイ・フロレスク・ポトレア(イタリア)、マチルダ・パーツ(ドイツ)とともに、イタリア マラネッロのフェラーリ・ドライバー・アカデミー施設でフィジカルテスト、理論のレッスン、態度のテスト、いくつかのコミュニケーション作業など、一連のオフトラック活動に取り組んだ。

その後、FDA のスカウトパートナーであるトニー・カートのファクトリーを訪れ、シート合わせを行った後、ロンバルディア州のフランチャコルタ カート トラックでも時間を過ごした。

11月24日にすべての選考は終了し、FDAの専門家は、次のカートシーズンでフェラーリ・ドライバー・アカデミーがサポートに値する1名のドライバーを決定。結果は12月2日(金)にシニア向けのメイン プログラムの結果とともに発表される。

松井沙麗


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カテゴリー: F1 / フェラーリ