F1 フェラーリ
フェラーリのF1チーム代表マウリツィオ・アリバベーネは、数字上で可能性が残されている限り、2018年のチャンピオンシップを諦めることはないと語る。

F1日本GPの結果によって、セバスチャン・ベッテルは、ルイス・ハミルトンとの差を67ポイントに広げられ、コンストラクターズ選手権でもフェラーリはメルセデスにい78ポイント差をつけられている。

それでも、マウリツィオ・アリバベーネは、まだ何も諦めたわけはないと主張する。

「実利主義的になるのは簡単なことだ」とマウリツィオ・アリバベーネは Sky Sport にコメント。

「誰もが知っているように、我々は土曜日に過ちを犯した。何度も言っているが、少々落胆はあったものの、我々は共に勝ち、共に負ける」

「レースに関しては、チームもドライバーたちもとてもうまく反応したと言っておかねばならない。レース中には我々の表彰台獲得を除外する状況も起こるものだ。私は少なくとも表彰台は可能だったと思っているし、2台ともダメージを負っていたが、良い走りをしていた」

「今後のレースについては、不可能な状況に見えることは重々承知している。だが、時としてその不可能にチャレンジすることが我々の仕事となる。それに取り組み、今後4レースでそれを目指す」

ルイス・ハミルトンは、次戦アメリカGPでバルテリ・ボッタスを従えて、1-2フィニッシュを達成すれば5度目のF1ワールドチャンピオンが確定する。

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