FIA F2の2026年06月のF1情報を一覧表示します。

ニコラ・ツォロフ レッドブルの本拠地でF2優勝「大きな意味がある」

2026年6月29日
ニコラ・ツォロフ レッドブルの本拠地でF2優勝「大きな意味がある」
ニコラ・ツォロフ(カンポス)が、レッドブル・リンクで開催されたFIA F2第8戦オーストリア大会のフィーチャーレースで今季3勝目を挙げた。レッドブル育成ドライバーでもあるツォロフは、レッドブルの本拠地での勝利について「大きな意味がある」と喜びを語り、昨年の失格という苦い経験を振り返りながら雪辱を果たしたことを明かした。

ツォロフはスタート直後に首位へ浮上すると、そのままレースをコントロールして優勝。レッドブル・リンクで再び頂点に立ち、「昨年より良い結末になった」と笑顔を見せた。

レッドブルF1育成ニコラ・ツォロフが今季4勝目 宮田莉朋16位 / FIA F2

2026年6月28日
レッドブルF1育成ニコラ・ツォロフが今季4勝目 宮田莉朋16位 / FIA F2
レッドブルの育成ドライバーであるニコラ・ツォロフ(カンポス・レーシング)が6月28日、レッドブル・リンクで開催された2026年FIA F2選手権第8戦オーストリア大会のフィーチャーレースを制した。

今季4勝目を挙げたツォロフは、ランキング首位のガブリエレ・ミニ(MPモータースポーツ)との差を縮めた。一方、ミニも2位に入り、選手権首位を守っている。

フェラーリF1育成ラファエル・カマラがF2初優勝 バルセロナで戦略勝負を制す

2026年6月14日
フェラーリF1育成ラファエル・カマラがF2初優勝 バルセロナで戦略勝負を制す
フェラーリF1育成ドライバーのラファエル・カマラが、2026年FIA F2第5戦バルセロナのフィーチャーレースで初優勝を飾った。

インヴィクタ・レーシングのカマラはポールポジションからスタートしたものの、ターン1までにアレクサンダー・ダンに先行を許した。しかし、ソフトタイヤでの第1スティントをライバル勢より大きく引き延ばす戦略を選択。終盤にタイヤのアドバンテージを生かして一気に順位を回復し、最終的に2位以下に約10秒差をつけてトップチェッカーを受けた。

F2モナコ戦で危機一髪 コルトン・ハータがピットレーンで係員とニアミス

2026年6月7日
F2モナコ戦で危機一髪 コルトン・ハータがピットレーンで係員とニアミス
コルトン・ハータがFIA F2モナコ大会のフィーチャーレースで、ピットレーン進入時に大会関係者と危うく接触しかける場面が発生した。幸い事故には至らなかったものの、高速で進入するマシンと歩行者が至近距離ですれ違う危険なシーンとして注目を集めている。

モンテカルロ市街地コースの狭いピットレーンでは常に高い安全意識が求められるが、今回の映像では係員がファストレーンを横断しようとしたタイミングでハータら3台が接近。わずかな差で衝突を回避した。

F2とF3が新ロゴ発表 F1への育成ピラミッドを明確化

2026年6月1日
F2とF3が新ロゴ発表 F1への育成ピラミッドを明確化
FIA F2とFIA F3は、F1への育成カテゴリーとしての位置づけをより明確にするため、新たなチャンピオンシップロゴを発表した。

新ロゴは単色デザインに簡素化され、よりクリーンで現代的な印象を打ち出すものとなる。F2は従来のブルーを継続し、F3はこれまでのグレーとレッドに代わって、新たにオレンジを採用した。
«Prev || 1 || Next»
 
F1-Gate.com ホーム