F1マシンの2019年07月のF1情報を一覧表示します。

F1ドイツGP | 各F1ドライバーのパワーユニット使用状況

2019年7月26日
F1 ドイツGP 2019年のF1世界選手権
FIA(国際自動車連盟)は、2019年 第11戦 ドイツGPを控えた各ドライバーの使用状況を発表した。

前戦F1イギリスGPでは複数のドライバーが新しいパワーユニットコンポーネントを搭載したが、全て規定数内での交換でペナルティは科せられなかった。

ナイジェル・マンセル 「今のF1ドライバーは本物のF1マシンを知らない」

2019年7月26日
F1 ナイジェル・マンセル
元F1ドライバーのナイジェル・マンセルは、“本物のF1マシン”でレースをすることがどのようなものかを“決して知ることはないだろう”と語る。

1992年のF1ワールドチャンピオンであるナイジェル・マンセルは、F1の最高の時代は1980年代のマシンが超強力なターボエンジンを搭載していた時代だったと考えている。

2021年のF1レギュレーションで全マシンは似通ったルックスになる?

2019年7月20日
F1
F1のスポーティングディレクターを務めるロス・ブラウンは、2021年のF1レギュレーションが導入されれば、全F1マシンが同じような見た目になるとの苦情に反論。現状でもほとんど差はないと語った。

F1は2021年にレギュレーションの大幅な変更を予定しており、オーバーテイクを改善するためにマシン上部をシンプルな形状にして、マシン下部でダウンフォースを発生させる“グラウンド・エフェクト・カー”のコンセプトを採用することを明らかにしている。

F1:2021年のF1マシンで復活する“グラウンド・エフェクト”とは?

2019年7月19日
F1:2021年のF1マシンで復活する“グラウンド・エフェクト”とは?
F1は、2021年の新F1レギュレーションでF1マシンに“グラウンド・エフェクト”を取り入れた空力コンセプトを採用するとしている。

グラウンド・エフェクトとは、車体下面と地面の間を流れる空気流を利用してダウンフォースを生成することを指し、航空工学用語の『グラウンド・エフェクト(地面効果)』に由来する。

F1チーム、2021年にインディカーのようなボディワークの“陳腐化”を懸念

2019年7月11日
F1
F1マシンは、2021年からグラウンドエフェクト型に移行することが検討されているが、インディカーのようなボディワークの陳腐化に繋がる可能性があるという懸念がある。

F1は2021年に大幅なレギュレーション変更を予定しており、レースの質を改善させるためにマシン同士が追従しやすいような空力パッケージへの変更を試みている。

F1史上初の6輪車「ティレル P34」がSUZUKA Sound of ENGINEに登場

2019年7月9日
F1 ティレル P34
株式会社モビリティランドは、鈴鹿サーキットにて2019年11月16日(土)・17日(日)に「SUZUKA Sound of ENGINE 2019」を開催。F1史上初の6輪車「ティレル P34」に加え、そのオーナーでもあり、元F1ドライバー、“ミスターミナルディ”こと、ピエルルイジ・マルティニの登場することを発表した。

鈴鹿サーキットは、モータースポーツの歴史的価値を絶やすことなく維持し続けるために、歴史に加え、現代から未来にスポットライトを当て、「SUZUKA Sound of ENGINE」を開催している。

F1オーストリアGP終了時点:各F1ドライバーのパワーユニット使用状況

2019年7月4日
F1オーストリアGP
2019年のF1世界選手権 第9戦 F1オーストリアGPでは複数のドライバーがパワーユニット交換によるペナルティを科せられた。

グランプリ初日にはトロ・ロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンがホンダの“スペック3”エンジンを投入し、エナジーストアとコントロールエレクトロニクスを除く4つのエレメントを交換した。
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