アルピーヌF1のエステバン・オコン、初体験のラリーは「本当に楽しかった」
アルピーヌF1のドライバーであるエステバン・オコンは、木曜日にラリー・モンテカルロでラリーを初体験。ラリードライバーは“英雄”だと語った。

エステバン・オコンは、WRC開幕戦の最初の2ステージで公式VIPコースカーとしてF1で使用するカーナンバー31が掲載されたアルピーヌ A110Sをドライブした。

エステバン・オコンは、近年、ラリー・モンテカルロで出走した2人目の現役ドライバーといった。2018年には元ルノーのドライバーだったカルロス・サインツがメガールRSコースカーで最終2ステージをドライブしている。

エステバン・オコンにとってアルピーヌの車両での走行は昨年ニュルブルクリンクで開催されたF1アイフェルGPでのデモ走行以来。コ・ドライバーから情報をもらいながら、滑りやすい濡れた路面でスポーツカーを運転するのに慣れるのに少し時間がかかったと語った。

「とても楽しかったし、素晴らしかった。このような道での時間を本当に楽しんだ」とエステバン・オコンは言った。

「ラリー初体験としては、スタートするには最も簡単なものではなかった。でも、最高だったよ。どんどん快適に感じることができたし、このような道をどんどん走れるようになった」

「トリッキーな箇所やグリップの変更などが常にたくさんあるので、僕が慣れているものとは大きく異なる。コ・ドライバーにも耳を傾ける必要があるし、簡単なことではありません。適切なタイミングで情報を入手しなければならないし、コーナーに集中しているときに次に何が起こるかをすでに聞き始めなければならない」

「最終的にはかなりうまく管理できたし、全体としてとても楽しかった。そして、マシンのハンドリングは本当によかったし、それは本当に楽しかった」

レギュラーのWRCドライバーについてどう思うかと質問されたエステバン・オコンは「英雄だ!他に何が言える?」と称賛。

「いつもオンボードを見ていたけど、イベントの後もずっと見ていた。速いし、コントロールがすごい。セバスチャン・オジェが路面をカットいていく様はクールだったね」

「しかし、実際に運転すると、はるかに狭く、はるかに困難だった。したがって、実際にそこにいるときは同じ動物ではなかったね」

「正直、とてもトリッキーだったと言えるし、彼らに脱帽だ。彼らには本当に度胸があるね」

エステバン・オコン アルピーヌF1

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カテゴリー: F1 / エステバン・オコン / WRC (世界ラリー選手権) / アルピーヌ