F1 エステバン・オコン
エステバン・オコンは、2020年にF1グリッドに復帰できると自信を持っている。

エステバン・オコンは、ランス・ストロールのレーシングポイント移籍によってF1シートを喪失。今年はメルセデスのリザーブドライバーとしてほぼ全ての週末をメルセデスのガレージで過ごしている。

昨年、バルテリ・ボッタスがスランプリに陥って未勝利に終わったことで、エステバン・オコンが来季のメルセデスのF1シートを獲得することは既定路線かと思われたが、今年、バルテリ・ボッタスは復調して2勝を挙げている。

メルセデスは、エステバン・オコンの支援を続けており、エステバン・オコンは彼のマネジメントチームの懸命な働きにより、2020年にチームと契約できることをまだ期待していると語る。

「クルマに乗るのは簡単ではない。モントリオールのような場所では特にね。でも、僕のマネジメントチームが来年僕を乗せるために一生懸命頑張ってくれている」とエステバン・オコンは Le Journal de Montreal にコメント。

「忍耐力を示さなければならないし、それが報われることを願っている。僕はチームがクルマを前進させるのに大いに役立っているし、たくさんのことを学んでいる。彼らがチャンピオンシップを獲得したのは偶然ではない」

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カテゴリー: エステバン・オコン | メルセデス