F1オランダGP フリー走行2回目 ハイライト動画:角田裕毅は7番手

ランド・ノリス(マクラーレン)が、F1オランダGP初日のフリー走行2回目でも最速タイムを記録し、午前に続いてトップを維持した。FP2では2度の赤旗中断が発生する波乱のセッションとなったが、ノリスは1分09秒890をマークし、首位に立った。
このタイムはアストンマーティンのフェルナンド・アロンソに0.087秒差をつけるもので、アロンソは2番手。3番手には、アロンソにわずか0.002秒差でマクラーレンのオスカー・ピアストリが入った。
一方、アロンソのチームメイトであるランス・ストロールは、クラッシュでセッション序盤に赤旗を招く不運に見舞われたが、無事を報告。また、後半にはウィリアムズのアレックス・アルボンがグラベルにマシンを止めて再び赤旗となり、レーシングブルズのアイザック・ハジャーもトラブルでコース脇にストップし、バーチャルセーフティカーが導入される場面もあった。
角田裕毅(レッドブル)は堅実に周回を重ね、ショートランとロングランの両面でバランスを確認。午後のセッションではトップ10圏内に迫る走行を見せ、週末に向けた前進を感じ取った。チームメイトのマックス・フェルスタッペンも母国グランプリ初日のプログラムを着実に消化。ロングランのデータ収集を重視し、決勝に向けて安定したペースを刻んだ。
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