ペドロ・デ・ラ・ロサ
ペドロ・デ・ラ・ロサは、ザウバーを解雇されたことに傷ついたことを認めた。

ペドロ・デ・ラ・ロサは、先月のイタリアGPまでザウバーでレースをしていたが、5戦を残してニック・ハイドフェルドにシートを奪われた。

ザウバーは、C29の正確なペースを判断するために交代を決定したと述べていた。

ペドロ・デ・ラ・ロサは、「それが正しい決定だったかを確認するため」に最終戦アブダビGP後にペーター・ザウバーに連絡してみるつもりだとスペインのラジオ Cadena Ser に語った。

デ・ラ・ロサは、その決定の理由が彼の一貫性にあったというザウバーの説明に「傷ついた」と認め、ハイドフェルドは「良いドライバーだが、フィールドでのクオリティに差はない」と述べた。

また小林可夢偉に関しては「みなさんが考えるより、ずっと優れたドライバーだ」と認めた。

デ・ラ・ロサは、彼に強力なスポンサーがいれば「僕はまだそこにいただろう」と述べた。

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カテゴリー: F1 / ペドロ・デ・ラ・ロサ / ザウバーF1チーム