シャルル・ルクレール、同士討ちを謝罪 「全責任は僕にある」 / フェラーリF1 シュタイアーマルクGP 決勝
フェラーリF1のシャルル・ルクレールは、F1シュタイアーマルクGPでの同士討ちをチームとセバスチャン・ベッテルに謝罪。「全責任は僕にある」と語った。

14番グリッドからスタートしたシャルル・ルクレールは、ターン3でインを突いたところでセバスチャン・ベッテルと接触。ベッテルはリアウイングが外れるダメージを負ってリタイア。ルクレール自身もフロアのダメージに負ってリアイアを喫した。

「今日起こったことは明らかに僕のせいだ。他に何も言うことはない。全責任が僕にある」とシャルル・ルクレールはコメント。

「僕がミスを犯したし、謝って済むことではない。僕たちはあらゆる機会をつかみ取る必要があるし、今日は機会があったはずだ。現時点で多くのポイントを獲得できるパフォーマンスはないかもしれないけど、すべてのポイントが重要であり、先週目にしたようにレースでは何が起こるわからない。でも、僕たちはポイントを持ち帰ることはできなかった」

「チームのために良い結果を出したかったし、3~4つは順位を上げられかもしれないと考えて、それを目指した。でも、実際にはその機会はなかった。ここにアップグレードを持ち込むために一生懸命働いてくれたチーム全体にとっては簡単なことではない。困難な時期であり、僕たちはこのような時期を必要とはしていない」

「チームとセブに謝罪した。彼は何も悪いことはしていない。今日みんなを失望させてしまい、大変申し訳なく思っている。ここから学び、次回はより強くまって戻ってきたい」

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カテゴリー: F1 / シャルル・ルクレール / フェラーリ