ロータス F1ドイツGP 予選
ロータスは、F1ドイツGPの予選で、ヤルノ・トゥルーリが18番手、ヘイキ・コバライネンが19番手だった。

ヤルノ・トゥルーリ (18番手)
「ここまでは素晴らしい週末を送っている。クルマに問題もなかったし、正しいバランスを得るためことに取り組むことができたし、全てのセッションでクルマの感覚を快適だった。今日のラップタイムからどれくらい良いかわかると思うし、本当に満足している。でも、もちろん取り組まなければならないことは常にある。満足感は作業したこと、そして今日のラップのような結果から得られるものだ。明日は前のドライバーをプッシュして、再び両方のクルマが完走することが重要だ。今はそこに焦点を置いている」

ヘイキ・コバライネン (19番手)
「ここまで僕にとってはかなり難しい週末だった。いつもより少し厳しいように思うけど、なぜかはよくわからない。今日はバランスは問題なかったけど、グリップレベルが低く感じたし、どちらの走行でもタイヤの最大限を引き出すことができなかった。それぞれ3周目に多くが得られたように感じたので、分析してなにが原因かを理解する必要がある。それでもまだ僕たちは良いポジションにいる。ヤルノのラップは素晴らしかったし、僕もかなり快適にグロックの前に出られた。重要なのは明日戦うことだ」

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カテゴリー: F1 / ケータハム / F1ドイツGP