ウィル・スティーブンス
ケータハムの若手ドライバーテスト2日目の走行を担当したウィル・スティーブンスは、98周を走行して1分36秒082を記録した。

ウィル・スティーブンス
「本当に良い一日だったし、僕のF1カーでの初走行を実現する手助けをしてくれた全員に感謝したい。僕にとって今日の焦点は出来るだけ多くのことを学ぶことだった」

「もちろん、F1カーを走らせるのは初めてだったし、ファクトリーでのシミュレーターセッションでテストに準備してはいたけど、ここまでレースをしてきたものと比較したパフォーマンスの進歩やトラックセットアップなどは実際には準備することはできないものだ。でも、正直、クルマを快適に感じるまでい長くはかからなかった。序盤の走行では、主に空力作業に集中ししていたし、エンジニアが立てた非常に正確なプランに取り組むことが重要だった。そのあと午前中の中盤からは、セットアップオプション、異なるボディワーク、今後のレースのために実行する必要がある全てのテスト項目といったよりノーマルなテスト作業に目を向けていった。ほほ50周走った後、昼食のために一旦ストップしたけど、良い気分だったし、すぐにも戻って続ける準備はできていたよ! 午後のセッションもほぼ同じだった。いくつか異なるセットアップを試し、より多くの空力作業をして終えた。全体的に本当に良い一日だったし、チームが望んでいる仕事をして、多くのことを学べた一日だったと思う。次のワールドシリーズ・ラウンドにむけてすぐにオーストリアに出発するけど、F1カーに戻るのが待ち切れないよ!」

ウィル・スティーブンス (ケータハム)

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