ケータハム F1イギリスGP 予選
ケータハムは、F1イギリスGPの予選で、シャルル・ピックが19番手、ギド・ヴァン・デル・ガルデが21番手だった。

シャルル・ピック (19番手)
「予選の最終ラップは、シーズンここまでのベストラップのひとつだったし、今日の出来にはとても満足している。FP3ではバランス面で良い進歩を果たせたし、それを予選に持ち越すことができたし、1分33秒台を破って、マルシャの前でフィニッシュできたことは今日僕たちがまさに目指していたことなので、予定通りだった」

「それはレース毎に変っていくことだけど、今週末は直近のライバルに対して小さなアドバンテージがあるように思う。でも、一年を通して良いペースがあると思うので、明日のレースでも前の数台と戦えると思っている。今年、僕たちはいくつかのレースでウィリアムズに近づけていたので、良いスタート、適切なデグラデーションレベル、そして信頼性問題がなければ、明日は良い一日になるだろう」

ギド・ヴァン・デル・ガルデ (21番手)
「いつものFP3とは異なるプランを実行し、予選では1回の走行しかしなかったので、面白い一日だった。やっとドライになったので、FP3を少し空力評価に使い、そのあとレース準備にスイッチした。前回のレースでのペナルティを考えれば、予選をどの位置で終えるかはほぼわかっていたからね。僕たちは、予選のことはまったく考えずに、タイヤデグラデーションを管理することにかなり取り組んだけど、予選でマルシャの1台を倒して終われたことはボーナスだ。でも、実際に今日は日曜日にむけて準備をすることが重要だった。僕たちは今、かなり良い状態にいると思うし、今日作業して、明日がより暖かいコンディションになったとしても、デグラデーションレベルは対処可能だと思う。僕たちにはレースにむけた良いセットアップがあるので、どうなるか見てみよう」

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カテゴリー: F1 / ケータハム / F1イギリスGP