ケータハムの2010年02月のF1情報を一覧表示します。

ヤルノ・トゥルーリ 「ロータスはまだ既存チームとは戦えない」

2010年2月28日
ヤルノ・トゥルーリ
ヤルノ・トゥルーリは、ロータスが2010年の序盤4レースで既存チームと戦うことはできないだろうと語る。

ヤルノ・トゥルーリは、自身最後のプレシーズンテストとなるバルセロナテスト3日目をトップから4.3秒遅れとなる9番手タイムで終えた。

トゥルーリは、T127で100周以上を走り込めたことには満足しているが、シーズン序盤はロータスはグリッドの後方にいると考えていることを認めた。

マレーシア元首相、ロータスのファクトリーを正式オープン

2010年2月23日
マレーシア元首相 トゥン・ドクター・マハティール
ロータスのヒンガムのF1ファクトリーが、マレーシアのマハティール元首相によって正式にオープンした。

ロータスはマレーシア政府から支援されており、依然影響力のあるマハティール元首相がノーフォームのファクトリーを訪れ、T127のコックピットに座るなど施設を視察した。

「トゥン・ドクター・マハティールが我々のファクトリーの正式オープンのためにノーフォークに来てくれたことは、我々にとって、そしてチームにとって非常にエキサイティグなことだ」とロータスのチーム代表トニー・フェルナンデスはコメント。

ヤルノ・トゥルーリ、ロータスT127で初テスト (F1ヘレステスト最終日)

2010年2月21日
ヤルノ・トゥルーリ
ヤルノ・トゥルーリは、F1ヘレス合同テスト最終日に初めてロータスT127で本格的な走行を行った。タイムは最下位だったが、トゥルーリは141周を走り込んだ。

ヤルノ・トゥルーリ
「とてもポジティブな一日だった。ロータス・レーシングとのテスト初日としては本当に満足しているし、今日はマシンに要な問題もなく全てが適切だったことは本当に幸運だった。マシンで多くのマイレージを稼いで、たくさんの情報を得ることができた。マシンのリアルな感覚を発展させるチャンスとなったし、ここにいられて嬉しいよ」

ヘイキ・コバライネン、ロータスT127のダウンフォース不足を認める

2010年2月20日
ヘイキ・コバライネン
ヘイキ・コバライネンは、ロータスT127の主要な問題がダウンフォース不足であることを認めるが、時間とともに進歩することができると期待している。

前日はクラッシュによりわずかな走行しかできなかったコバライネンだが、この日は68周を走行。しかし、トップのマーク・ウェバーから4秒遅れでタイムシートの最下位に沈んだ。

「主な問題はダウンフォースだと思う」とコバライネンは語る。

ヘイキ・コバライネン 「T127にはポテンシャルがある」

2010年2月19日
ヘイキ・コバライネン
ヘイキ・コバライネンは、チームが完全なスピードを得るには時間はかかるが、ロータス T127は基本的に優れたポテンシャを持っていると考えている。

ヘイキ・コバライネンは、2日目のヘレステストで初めてロータス T127をテストした。コバライネンは、ハイドロリックのトラブルとクラッシュにより30周しかできなかったが、第一印象は非常に期待できるものだったと語る。

ファイルーズ・ファウジー Q&A:初テストを振り返って

2010年2月18日
ファイルーズ・ファウジー
ファイルーズ・ファウジーが、ロータスのリザーブドライバーとしての初のF1テストを振り返った。

良い初日でしたか?
僕たち全員にとって難しい初日だった。素晴らしいチャレンジだったし、マシンに信頼性があることを神に感謝したい。なんとか問題なしにやり遂げることができた。僕にとっては良い一日だったし、もちろん大きなチャレンジだった。僕とチームにとって、目標はクルマでマイレージを稼いで、僕にとってはスーパーライセンステストのためにマイレージを稼ぐことだった。

ロータス、パワステなしも初テストを成功裏に終える

2010年2月18日
ロータス
ロータスは、17日に行われたヘレス合同テストでテスト初デビューを飾った。

初テストは、リザーブドライバーのファイルーズ・ファウジーが担当。この日はパワーステアリングなしでの走行となったが、T127に大きな問題はなく、ファウジーはF1スーパーライセンスに必要な300kmを走破した。

明日から2日間はヘイキ・コバライネンがテストを担当し、最終日にはヤルノ・トゥルーリがT127のステアリングを握る。

ロータス T127、ヘレスで初テストを開始

2010年2月17日
ロータス T127
ロータスは、チーム初の合同テストに参加。T127での本格的なテストを開始した。

ロータスのテスト初日は、テストドライバーのファイルーズ・ファウジーが担当。ファウジーは、午前9時に他チームのマシンとともにインストレーションラップを完了。より長距離の走行へ備えるためにピットに戻った。

ロータスは、T127の発表前にシルバーストンでシェイクダウンを終えているが、チームにとっては今日が本格的なテストプログラムのスタートとなった。

ロータス・レーシング、チーム副代表を任命

2010年2月17日
ロータス・レーシング 経営陣を強化
ロータス・レーシングは、S・M・ナサルディンおよびカマルディン・メラヌンが新たにチーム副代表に就任することを発表した。兩者はすでにチームの株主を務めている。

S・M・ナサルディンは、ナザグループのCEOであり、同社のロゴはロータスの新車T127のリアウイングに掲載されている。

「我々はこの夢を実現し、単なるマレーシアの夢を現実に変えた」とS・M・ナサルディンはコメント。
«Prev || 1 | 2 | 3 || Next»
 
F1-Gate.com ホーム