ブレンドン・ハートレー 「とにかくグリップとトラクションがなかった」
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6番グリッドからスタートしたブレンドン・ハートレーだが、スタートで10番手まで順位を落とす。ピットストップでさらに後退したハートレーは最終的に13位でレースを終えた。
「スタートで思い当たるようなミスはしていないはずなんだけど、マシンのパワーを路面にうまく伝えることができなかった」とブレンドン・ハートレーはコメント。
「最初のスティントではグリップを感じられず、トラクションコントロールも効かず、タイムロスに繋がってしまった。セカンドスティントでは、トラフィックに悩まされることになってしまった。ウィリアムズの2台をオーバーテイクできたけど、その後エリクソンに引っかかってしまった」
「予選の順位ではポイント獲得が可能だと思っていたので、チームとして両マシンがポイント圏外となってしまい悔しくてならない」
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