F1 B. ハートレー トロロッソ ホンダF1 モナコグランプリ 2018年のF1世界選手権
トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、F1モナコGPのフリー走行でFP1を12番手タイム、FP2を11番手タイムで終えた。

快晴で迎えたプラクティス1で、ブレンドン・ハートレーは全車中最も多い46周を消化。今季初めて使用するハイパーソフトタイヤの感触を確かめながらロングランも行い12番手タイムを記録。

気温21℃で迎えたプラクティス2でもブレンドン・ハートレーは順調にセッティングを進め、1分13秒222で11番手タイムを記録した。

「今日はポジティブな一日でした。F1マシンで初めてモナコの市街地を走ることができ、すばらしい体験になりました! ウォールのすぐ近くを駆け抜けていくのは、なにものにも代えがたい気持ちになります」とブレンドン・ハートレーはコメント。

「パフォーマンスに関しては、ハイパーソフトを履いた僕たちのマシンはトップ10に入るポテンシャルがあると思います。午前のFP1では12番手でしたが、ハードコンパウンドの方がポジティブな感触が得られました。午後のFP2では再びハイパーソフトを装着して挑み、11番手でした。しかし前のマシンとも後方のマシンとも差がわずかなので、タイトな戦いになっています」

「ライバル勢と戦える速さはあるはずなので、まずはQ3進出を果たしたいです。中団争いはかなりタイトなので、予選でいいグリッドを獲得するためには、いい戦略と運が必要になりそうです」

「新しい空力パーツを導入できて嬉しいです! チームはこのアップデートを実現するために本当にいい仕事をしてくれました。あとは予選でできる限り前のグリッドを獲得するべく、全力を尽くします」

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カテゴリー: F1 / ブレンドン・ハートレー / F1モナコGP