バリチェロがクラッシュ (F1シンガポールGP予選)
ブラウンGPは、F1シンガポールGP予選で、ルーベンス・バリチェロが5番手、ジェンソン・バトンが12番手だった。

ルーベンス・バリチェロは、予選Q3の終了間際にクラッシュ。赤旗が提示され、多くのドライバーが最後のタイムアタックをできないままセッションは終了した。

それでも5番手に残ったルーベンス・バリチェロだが、ギアボックス交換のため10グリッド降格ペナルティが科せられ、明日は10番グリッドからのスタートとなる。

チャンピオンシップがかかっているジェンソン・バトンは、今季2度目となるQ2敗退。明日のレースは12番グリッドからのスタートとなる。
ルーベンス・バリチェロ (5番手)
「今日は僕にとって波乱に富んだ予選セッションだった。でも、それでもグリッドの10番手からスタートすることをポジティブに感じている。起こったすべてのことを考えると、かなり良い結果だと思う。縁石にあまりにハードに当たり過ぎて、Q2のあとマシンに問題が生じた。たぶんフロアにダメージを負ってしまい、セッションの終盤はクルマの感覚が良くなかった。僕たちはペースに苦労していたので、Q3に進出したラップは素晴らしいラップだったし、ダメージに関係なくプッシュしなければならないことはわかっていた。Q3の最後の走行は本気で頑張るつもりだったけど、残念なことにクルマの底を打ってしまい、コントロールを失って壁にぶつかって終わってしまった。残念だけど、クルマは問題なさそうだし、明日のレースを楽しみにしていいと思う」

ジェンソン・バトン (12番手)
「今日は僕たちにとってフラストレーションが溜まるセッションだった。Q1ではクルマの感覚はかなり良かったし、2番手タイムはポジティブだった。少しアンダーステアだったので、Q2のためにいくつか変更したけど、残念ながらブレーキング時にクルマはとても難しくなってしまった。ターン7の進入で左フロントタイヤをロックさせて、多くのタイムを失ってしまった。そのあとタイヤにフラットスポットができてしまい、タイムをあげることは不可能だったし、僕の予選は終わった。もちろん明日は全力を尽くすけど、12番グリッドからのスタートはタフなレースになるだろう」

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カテゴリー: ブラウンGP | F1シンガポールGP