バルテリ・ボッタス 「フェラーリとレッドブルの後ろは最良のシナリオ」 / アルファロメオF1 マイアミGP 予選
アルファロメオF1のバルテリ・ボッタスは、2022年F1第5戦マイアミGPの予選を5番手で終えた。

金曜日のフリー走行1回目でクラッシュを喫してわずか13周で初日を終えていたバルテリ・ボッタスだが、2日目はベテランらしいリカバリーを見せてQ3に進出。フェラーリとレッドブルの後ろ、元チームメイトのルイス・ハミルトン(メルセデス)の前の5番グリッドを手に入れた。

「今日のパフォーマンスには本当に満足している」とバルテリ・ボッタスはコメント。

「簡単な一日ではなかった昨日からの素晴らしいリカバリーだった。チーム全体に心から感謝している。彼らは車をリビルディングする仕事に呼ばれたときに結果を出してくれた」

「今日はやらなければならない大きな仕事があった。良いFP3を過ごし、セットアップの方向性は明確で、車は本当に速かった。良いリズムを見つけるのは僕次第だったし、Q3までに僕は間違いなくそれを見つけた」

「Q3の最終ラップは本当に楽しかった! 週末に入って、僕たちの実力の兆候が見られていたので、ここにいるのは驚きではなかったけど、もちろん、すべてがうまくいったことを嬉しく思う。周がQ1でうまくいかなかったのは残念だ。僕も脱落しそうになったしね」

「今、僕たちはフェラーリとレッドブルズ勢の後ろという最も見通しの良いシナリオにいる。現実的に、彼らと戦うのは難しいことは分かっているけど、これはレースだし、何が起こるか分からない。僕たちは自分たちのレースに集中する必要があるし、機会があればそれを掴み取らなければならない」

「明日はチャレンジングになるだろうし、車、タイヤ、そしてドライバーにとっては暑くなるだろう。暑くて汗まみれのレースになるだろうね。僕たちには良いレースカーがあるので、ミッドフィールドの前で戦うことができる。トップ5フィニッシュが最低限の目標でなければらない」

バルテリ・ボッタス アルファロメオ F1 マイアミGP

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カテゴリー: F1 / バルテリ・ボッタス / アルファロメオF1