バルテリ・ボッタス、2021年のメルセデスF1残留で合意との報道
バルテリ・ボッタスが、最終的な契約にサインはされていないものの、2021年のメルセデスF1に残留することで原則的に合意に至ったと報じられている。

バルテリ・ボッタスは、2020年の開幕戦F1オーストリアGPで優勝。同じレッドブル・リンクで開催された第2戦F1シュタイアーマルクGPでもチームメイトのルイス・ハミルトンに次ぐ2位でフィニッシュし、現時点でポイントランキングの首位に立っている。

30歳のバルテリ・ボッタスは2017年にメルセデスF1に移籍し、これまで8勝を挙げている。契約が更新されれば、メルセデスとの5シーズン目を迎えることになる。

F1オーストリアGPの週末、メルセデスの最高経営責任者であるオラ・ケレニウスは、バルテリ・ボッタスとルイス・ハミルトンの両方がメルセデスF1との契約を更新することを示唆している。

「二人のドライバーが残留することにあるだる」とオラ・ケレニウスは Sky Germany に語っていた。

最近、メルセデスF1は、2021年以降のチーム残留についてルイス・ハミルトンに大幅な給与を求めて交渉していると噂されているが、F1チーム代表を務めるトト・ヴォルフは、ハミルトンとお金について話し合ったことはないと主張する。

トト・ヴォルフは「お金に関して話し合ったことは一度もない」とトト・ヴォルフはオーストリアGPの週末に語った。

「ルイスは自動車産業の財務状況とF1について非常によく知っており、同じように私は彼の業績とクラスを非常に尊敬している」

「したがって、我々全員にとって満足のいく結果につながるだろう」

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カテゴリー: F1 / バルテリ・ボッタス / メルセデス