バルテリ・ボッタス、今季2度目のリタイア「突然パワーがなくなった」 / F1ブラジルGP
メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1ブラジルGPの決勝レースをリタイアで終えた。

4番グリッドからスタートしたバルテリ・ボッタスは序盤からペースに苦戦。そして、52周目にマシンから白煙をあげてコース脇にストップ。今季2度目のノーポイントでレースを終えた。ボッタスのマシン撤去のためにセーフティカーが導入され、その後のレース展開に影響を与えた。

「リタイアする前から全体的にトリッキーなレースだった。今日はほとんどペースがなかったので調査しなければならない」とバルテリ・ボッタスはコメント。

「1ストップ戦略を狙ってハードタイヤで最後までいく予定だった。でも、タイヤが最後まで持ちそうになかったので再びピットインした。このように戦略を変更するのは理想的ではないけど、いずれにしろ完走できなかったからどちらでもいいことだ。詳細はまだわからないけど、突然パワーがなくなった。しっかり調査して原因を突き止めなければならない」

「あの後もたくさんのことが起きていたので、うまく切り抜けられていたらと思うと残念で仕方がない。今はアブダビのレースを楽しみにしている。強くなって戻り、いい結果でシーズンを終わりたい」



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カテゴリー: F1 / バルテリ・ボッタス / メルセデスF1 / F1ブラジルGP