【動画】 2021年 F1ベルギーGP 予選 ハイライト
F1ベルギーGP 予選のハイライト動画。2021年 F1世界選手権 第12戦 F1ベルギーGPの公式予選が8月28日(土)にスパ・フランコルシャンで行われた。

“スパ・ウェザーに翻弄される”という枕詞がよく使われるF1ベルギーGPだが、予選前に雨脚が強くなったことでセッション開始は約12分間ディレイ。雨は強弱を変えながら降り続き、最後まで雨用タイヤのみで予選が行われた。

Q3セッションでは、開始1分でランド・ノリス(マクラーレン)がオー・ルージュで大クラッシュ。マシンは大破したが幸いにもノリスは無事。コース上の清掃のためにセッションは赤旗中断となった。

ポールポジションを獲得したのはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。スパ・フランコルシャンでは初ポール、通算10回目のポールポジション。ホンダのF1エンジンとしてはスパでは1991年のアイルトン・セナ以来、30年ぶりのポールとなった。チームメイトのセルジオ・ペレスは7番手と2台揃っての上位スタートはならなかった。

そして、2番手にはウィリアムズF1のジョージ・ラッセル。自身3回目のQ3進出を果たしたラッセルは、最後のアタックでルイス・ハミルトン(メルセデス)を0.013秒上回り、自身ベストリザルトを記録した。ウィリアムズはQ1で唯一インターミディエイトでコースインするなど、アタックのタイミング等、戦略面で光っていた。

メルセデスは、ルイス・ハミルトンが3番手、バルテリ・ボッタスがペレスのひとつ後ろの8番手だが、前戦のクラッシュによって5グリッド降格が決定している

4番手はダニエル・リカルド(マクラーレン)、5番手はセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)、そして、6番手にはピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が続いた。角田裕毅はQ1で敗退して17番手だった。



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カテゴリー: F1 / F1ベルギーGP / F1動画