F1アゼルバイジャンGP:フェラーリ、ルクレール&サインツともにリタイア

ポールポジションからスタートしたシャルル・ルクレールは、スタートでセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)にリードを奪われて2位でレースを進める。そして、9周目にカルロス・サインツがブレーキ・バイ・ワイヤの問題でリタイアを喫する。
カルロス・サインツがコース上にストップしたことで導入されたバーチャル・セーフティカー中にシャルル・ルクレールはピットインしてタイヤを交換。7周後にセルジオ・ペレス、9周後にマックス・フェルスタッペンがタイヤを交換して、ルクレールはレースをリードしていた。
しかし、21周目にシャル・ルクレールのマシンから白煙が上がり、コース上にストップ。フェラーリはダブルリタイアとなった。
レースは、マックス・フェルスタッペンがトップ、セルジオ・ペレスが2番手を走行している。

カテゴリー: F1 / F1アゼルバイジャンGP / スクーデリア・フェラーリ