アストンマーティンF1 「他チームがリアウイングをコピーしなかったら驚く」
アストンマーティンF1のチーム代表を務めるマイク・クラックは、8月の休暇後に新しいリアウィングコンセプトのコピーバージョンが登場しなければ、「驚く」だろうと認める。

アストンマーティンF1は、F1ハンガリーGPで2021年の効果を再現させるためにレギュレーションの抜け穴を利用したように見える興味深いリアウイングを登場させた。

アルピーヌF1チームのスポーティングディレクターを務めるアラン・パーメインは、「9つの他のチーム」がアストンマーティンのアイデアを研究するだろうと語った。

レッドブル。レーシングのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは「今回はアストンマーティンに反対するのではなくコピーすることになるかもしれない」と微笑んだ。

アストンマーティンF1のチーム代表を務めるマイク・クラックは、チームは、F1ハンガリーGPで新しいリアウイングをでデビューさせ前に、物議を醸すデザインについてFIA(国際自動車連盟)の承認を得たと語っている。

レッドブル・レーシングは、アストンマーティンが同チームのサイドポッドのデザインをコピーして「グリーンレッドブル」を生み出したと批判していたが、マイク・クラックはレッドブルのようなトップチームでさえ実際に同チームのリアウイングをコピーすると予想している。

「それらのコメントは部分的に不公平だったが、それがF1のやり方だ」とマイク・・クラックはmotorsport-total.comに語った。

マイク・クラックは、異なる色のアストン マーティン型のリアウィングのコピーが間もなく登場すると考えている。

「多くのダウンフォースが重要になる次のレースは、ザントフォールトとシンガポールだ」とマイク・クラックは語った。

「シンガポールでこのアイデアでレースをするのが我々だけだったら、私は驚くだろう」

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カテゴリー: F1 / アストンマーティン