2026年07月のF1情報を一覧表示します。

ホンダF1 新PU投入まで残り2戦でデータ収集は重要局面「知見を最大限蓄積する」

2026年7月14日
ホンダF1 新PU投入まで残り2戦でデータ収集は重要局面「知見を最大限蓄積する」
ホンダF1のトラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアを務める折原伸太郎は、2026年F1第10戦ベルギーGPを前に、オランダGPで予定されている新パワーユニット(PU)投入まで残り2戦となる中、現行スペックで得られるデータや経験を最大限蓄積することが重要になるとの見解を示した。

スパ・フランコルシャンは2026年シーズン最長のサーキットで、複雑なコーナーセクションを持つテクニカルコースとして知られる。

ルイス・ハミルトン 新F1開催地マドリングに注文「コンプレッションが強すぎる」

2026年7月14日
ルイス・ハミルトン 新F1開催地マドリングに注文「コンプレッションが強すぎる」
フェラーリが実施したマドリード市街地サーキット「マドリング」でのフィルミングデーを受け、ルイス・ハミルトンが新コースについて気になる点を指摘した。一方で、バルセロナ市のスポーツ担当者は「ドライバーも好んでいない」とまで発言しており、2026年スペインGPの新開催地を巡る議論はさらに熱を帯びている。

フェラーリはルイス・ハミルトンとシャルル・ルクレールを起用し、9月にF1スペインGP初開催を迎えるマドリングでフィルミングデーを実施した。

ジョージ・ラッセル メルセデスF1の“アントネッリ優遇説”を否定「事実じゃない」

2026年7月14日
ジョージ・ラッセル メルセデスF1の“アントネッリ優遇説”を否定「事実じゃない」
ジョージ・ラッセルは、メルセデスが2026年F1シーズンでチームメイトのアンドレア・キミ・アントネッリを優遇しているとの見方を否定した。

アントネッリは現在ドライバーズランキング首位を快走しており、その活躍を受けて「メルセデスは19歳の新星を中心としたチーム作りを進めている」との憶測も浮上している。しかしラッセルは、そのような見方は事実ではないと強調した。

ランド・ノリス ル・マン参戦に意欲 「数年後にバレンティーノ・ロッシと組みたい」

2026年7月14日
ランド・ノリス ル・マン参戦に意欲 「数年後にバレンティーノ・ロッシと組みたい」
2026年F1世界王者のランド・ノリスが、将来的にル・マン24時間レースへの参戦を希望していることを明かした。MotoGP界のレジェンド、バレンティーノ・ロッシとの共闘にも前向きな姿勢を示している。

ノリスにとってロッシは幼い頃から憧れの存在であり、今回のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードでの共演は特別な機会となった。マクラーレンが2027年からFIA世界耐久選手権(WEC)のハイパーカークラス参戦を予定する中、将来的なル・マン挑戦にも現実味が帯び始めている。

F1バーレーンGP復活開催は白紙に カタールとアブダビGPにも影響か

2026年7月14日
F1バーレーンGP復活開催は白紙に カタールとアブダビGPにも影響か
中東情勢の急速な悪化を受け、F1が検討していた2026年バーレーンGPの復活開催計画は事実上白紙となった。今後はシーズン終盤に予定されているカタールGPとアブダビGPの開催可否にも注目が集まっており、2026年カレンダー全体の見直しが避けられない状況となっている。

先週までは10月初旬の開催が有力視されていたが、この週末の軍事的緊張の高まりを受け、F1は暫定カレンダーからバーレーンGPを再び除外したと報じられている。

元F1チーム代表サフナウアー FIAに提言「ファンのために赤旗を出すべきだった」

2026年7月14日
元F1チーム代表サフナウアー FIAに提言「ファンのために赤旗を出すべきだった」
2026年F1イギリスGPのセーフティカー(SC)フィニッシュを受け、元F1チーム代表のオトマー・サフナウアーが、レース終盤は赤旗中断に切り替えるべきだったとの考えを示した。現行ルールに従ったFIAの判断は認めつつも、「ファンのため」を優先する運営が可能だったと主張している。

シルバーストンでは終盤のアクシデントによりSCが導入されたが、周回遅れ車両のラップバック(周回遅れの解消)手順を実施したことで、再スタートに必要な周回数が不足。レースはそのままSC先導のままチェッカーフラッグを迎えた。

デイモン・ヒル ミハエル・シューマッハを「密告した」1994年F1騒動を告白

2026年7月14日
デイモン・ヒル ミハエル・シューマッハを「密告した」1994年F1騒動を告白
1996年F1ワールドチャンピオンのデイモン・ヒルが、1994年F1イギリスGPで当時のライバルだったミハエル・シューマッハを「密告した」ことを明かした。

ヒルはシルバーストンで開催された『F1 Nation』公開収録に出演。当時、無線でFIAに違反を報告したことが、シューマッハへのペナルティ、さらにはベネトンに科された約37万ポンド(当時約50万ドル)の罰金と2戦出場停止処分につながった経緯を振り返った。

PUBG MOBILEがフェラーリと初コラボ F1マシンもゲーム内に登場

2026年7月14日
PUBG MOBILEがフェラーリと初コラボ F1マシンもゲーム内に登場
KRAFTON JAPANは、スマートフォン向けバトルロイヤルゲーム『PUBG MOBILE』で、フェラーリおよびスクーデリア・フェラーリHPとのコラボレーションを開始した。開催期間は2026年7月10日から9月7日までとなっている。

今回のコラボレーションでは、フェラーリを代表する市販車4モデルに加え、スクーデリア・フェラーリHPのF1マシンもゲーム内に登場。限定デザインの車両やアクセサリー、フォトスポットなど、多彩なコンテンツが用意される。

BYDがF1参戦を否定も「技術面で意義があれば関心」新PU規則を注視

2026年7月14日
BYDがF1参戦を否定も「技術面で意義があれば関心」新PU規則を注視
中国の自動車大手BYDが、F1参戦の可能性について初めて一定の含みを持たせた。一方で、現時点では具体的なF1プロジェクトは存在せず、参戦する場合でも技術的な価値が前提になるとの考えを強調している。

近年、BYDはF1の12番目のチーム候補として名前が挙がっており、元レッドブル代表のクリスチャン・ホーナーが関与する可能性も噂されている。しかし同社幹部は、現段階ではそうした計画を否定した。
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