2026年07月のF1情報を一覧表示します。

アウディF1 メルセデスのADUO優位性に疑問「巧みに制度を利用した可能性」

2026年7月3日
アウディF1 メルセデスのADUO優位性に疑問「巧みに制度を利用した可能性」
2026年F1シーズンで導入されたパワーユニット開発支援制度「ADUO(Additional Development and Upgrade Opportunities)」を巡り、アウディのマッティア・ビノットがメルセデスの優遇措置に疑問を呈した。

ビノットは、メルセデスが実際の性能を十分に発揮しないことで制度上の恩恵を受けた可能性があると示唆。一方で、アウディは開発ロードマップを長期視点で進める方針を明らかにしており、ホンダやアストンマーティンも頻繁なアップデートを避ける戦略を採用している。

エステバン・オコン ハースF1に要求「僕のマシンを健全な状態にしてほしい」

2026年7月2日
エステバン・オコン ハースF1に要求「僕のマシンを健全な状態にしてほしい」
エステバン・オコンは、オーストリアGPで再び苦戦を強いられたことを受け、ハースに対して自身のマシンが抱える問題の早急な解決を求めた。ここ数戦続くリアのダウンフォース不足は依然として改善されておらず、「まずは僕のマシンを健全な状態に戻すことが必要だ」と訴えている。

チームは週末を通して複数の空力パーツを交換したものの根本的な改善には至らず、現在はフロア周辺に原因があるとみられている。

フェラーリF1 シルバーストンに追加アップデート投入へ 苦戦脱却を目指す

2026年7月2日
フェラーリF1 シルバーストンに追加アップデート投入へ 苦戦脱却を目指す
フェラーリは、オーストリアGPで露呈した決勝ペース不足を受け、今週末のF1イギリスGPでもアップデート投入を継続する。ルイス・ハミルトンがバルセロナ・カタルーニャGPで今季初優勝を挙げた一方、その後のオーストリアでは期待した成果を得られなかった。

2026年マシンの開発を継続するフェラーリは、予算上限の制約がある中でも改良を止めず、シルバーストンでは新たな低ダウンフォース仕様のリアウイングをはじめ、空力パッケージの改良を進める予定だ。

ランド・ノリス アロンソの“資金力疑惑”を一蹴「F1ドライバーは話しすぎ」

2026年7月2日
ランド・ノリス アロンソの“資金力疑惑”を一蹴「F1ドライバーは話しすぎ」
ランド・ノリスは、アストンマーティンのフェルナンド・アロンソが各チームのアップグレード開発競争について投げかけた疑問に反論した。

アロンソは、新レギュレーション下で一部チームが驚異的なペースで新パーツを投入していることに対し、「ファクトリーにお金を生み出す機械があるのでは」と冗談交じりに語っていた。

レゴ製F1マシンがシルバーストン再登場 ドライバー全22人に専用車両を用意

2026年7月2日
レゴ製F1マシンがシルバーストン再登場 ドライバー全22人に専用車両を用意
F1とレゴはパートナーシップの一環として、今週末のイギリスGPで行われるドライバーズパレードにレゴ製の特製マシンを再び投入する。今回は全22人のドライバーそれぞれに専用の「ミニカー」が用意され、昨年のマイアミGPで話題を集めたイベントがスケールアップして帰ってくる。

昨年のマイアミGPでは各チームに1台ずつレゴカーが与えられ、ドライバー同士が激しく競い合った結果、多くのマシンが損傷するほどの“カオス”な展開となった。

ホンダF1 新型PUをオランダGPで投入決定 アストンマーティン反撃開始

2026年7月2日
ホンダF1 新型PUをオランダGPで投入決定 アストンマーティン反撃開始
ホンダは、2026年F1シーズン後半戦のスタートとなるオランダGPで、新型パワーユニット(PU)を投入することを正式に明らかにした。

アストンマーティンの苦戦を打開する重要な一歩となるアップグレードであり、エンジン性能の向上だけでなく、ドライバビリティや信頼性の改善も狙う。

フェルナンド・アロンソ F1引退論を一蹴「25年間の僕を知らない」

2026年7月2日
フェルナンド・アロンソ F1引退論を一蹴「25年間の僕を知らない」
アストンマーティンで苦戦が続くフェルナンド・アロンソが、将来や引退を巡る憶測を真っ向から否定した。2026年シーズンはチームが厳しい戦いを強いられているものの、「今さら諦めることはない」と力強く語り、逆境を乗り越える決意を示した。

2026年仕様のマシンとホンダ製パワーユニットに苦しむアストンマーティンは、第9戦終了時点でわずか1ポイント。その唯一の得点は、モナコGPで他車へのペナルティ適用によって10位に繰り上がったアロンソが獲得したものだ。

レッドブルF1 イギリスGP展望 フェルスタッペン「高速コーナーが鍵になる」

2026年7月2日
レッドブルF1 イギリスGP展望 フェルスタッペン「高速コーナーが鍵になる」
レッドブル・レーシングは2026年F1第9戦イギリスGPに向け、マックス・フェルスタッペンとアイザック・ハジャーがそれぞれ意気込みを語った。

前戦オーストリアGPでは、大規模アップグレードを投入したマシンでフェルスタッペンが2位表彰台を獲得。ハジャーも安定した走りでポイントを加え、チームは好材料を携えてシルバーストンへ向かう。

マクラーレンF1 イギリスGP展望「ホームでさらなる前進を目指す」

2026年7月2日
マクラーレンF1 イギリスGP展望「ホームでさらなる前進を目指す」
マクラーレンは、2026年F1第9戦イギリスGPが開催されるシルバーストンへ乗り込み、母国レースで今季のさらなる飛躍を狙う。昨年はランド・ノリスとオスカー・ピアストリが1-2フィニッシュを飾っており、地元ファンの大声援を背に再び上位争いに挑む。

今週末はGoogle Geminiとのパートナーシップによる特別リバリーも投入。1966年モナコGPでデビューしたマクラーレン初のF1マシン「M2B」をモチーフとしたヘリテージデザインで母国GPを戦う。
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