2026年07月のF1情報を一覧表示します。

レーシングブルズF1代表 ニコラ・ツォロフを高評価「次に昇格するのは彼」

2026年7月22日
レーシングブルズF1代表 ニコラ・ツォロフを高評価「次に昇格するのは彼」
レーシングブルズF1のチーム代表アラン・パーメインが、レッドブル育成ドライバーのニコラ・ツォロフについて「次に昇格する立場にいる」と語り、2027年のF1昇格候補として最有力であることを認めた。

ツォロフはFIA F2選手権で好調を維持しており、2027年にリアム・ローソン、アービッド・リンドブラッドとシートを争う可能性が取り沙汰されている。一方でパーメインは、現時点ではドライバーラインアップの決定を急いでいないと強調した。

ピレリが解説 2026年F1タイヤを左右するホイール開発とドライビングスタイル

2026年7月22日
ピレリが解説 2026年F1タイヤを左右するホイール開発とドライビングスタイル
2026年のF1では、ダウンフォースの減少やアクティブエアロ、エネルギー回生システムの影響により、タイヤを適正な作動温度へ入れる方法が従来とは異なっている。ピレリのモータースポーツ責任者を務めるダリオ・マラフスキは、特にフロントタイヤのウォームアップが難しくなったと説明した。

さらに、自由度が拡大されたホイールの設計は、タイヤの温度と内圧を制御する重要な開発領域となっている。

アストンマーティンF1が示唆「今ならホンダは選ばなかったかもしれない」

2026年7月22日
アストンマーティンF1が示唆「今ならホンダは選ばなかったかもしれない」
アストンマーティンF1のチーム代表代行を務めるマイク・クラックは、2026年シーズン序盤の苦戦を振り返り、「今ならホンダを選ばなかったかもしれない」とも受け取れる率直な見解を示した。一方で、その苦境がアストンマーティンとホンダの結束を強め、現在では両者の関係は大きく改善したと強調している。

アストンマーティンは今週末のF1ハンガリーGPでエイドリアン・ニューウェイ主導による初の大型シャシーアップデートを投入し、その後のF1オランダGPではホンダが改良版パワーユニットを投入する予定だ。

ハースF1 2027年のフォルナローリ獲得でマクラーレンと基本合意との報道

2026年7月22日
ハースF1 2027年のフォルナローリ獲得でマクラーレンと基本合意との報道
ハースF1が2027年シーズンに向け、マクラーレンのリザーブドライバーを務めるレオナルド・フォルナローリの獲得で基本合意に達したと報じられた。

『The Race』によると、現時点では「レター・オブ・インテント(基本合意書)」が交わされている段階であり、契約が成立したわけではない。ただし、フォルナローリは2027年のハースF1の有力候補として位置付けられているという。

マックス・フェルスタッペン ドメニカリCEOと会談 現行F1を「F3のようだ」と酷評

2026年7月22日
マックス・フェルスタッペン ドメニカリCEOと会談 現行F1を「F3のようだ」と酷評
マックス・フェルスタッペンが2026年F1ベルギーGPの週末に、F1 CEOのステファノ・ドメニカリと会談していたことが明らかになった。会談内容は公表されていないが、フェルスタッペンが繰り返し批判してきた2026年レギュレーションが話題に上った可能性がある。

会談は、フェルスタッペンが現行F1マシンを「F3のようだ」と酷評した直後に行われたとされており、そのタイミングにも注目が集まっている。

中上貴晶 MotoGP日本GPにワイルドカード参戦「開発成果をレースで証明したい」

2026年7月22日
中上貴晶 MotoGP日本GPにワイルドカード参戦「開発成果をレースで証明したい」
ホンダ・レーシング(HRC)は7月22日、2026年MotoGP第16戦日本グランプリ(10月4日決勝/モビリティリゾートもてぎ)に、HRC開発ライダーの中上貴晶がワイルドカードで参戦すると発表した。

2025年からHRCの開発ライダーを務める中上貴晶は、現在MotoGPマシンの開発を担当しており、今回の日本GPでは実戦環境でテストの成果を確認する重要な機会となる。

元F1ドライバーが2031年V8エンジン構想に懐疑論「実現は難しい」

2026年7月22日
元F1ドライバーが2031年V8エンジン構想に懐疑論「実現は難しい」
元F1ドライバーのジャン=ルイ・シュレッサーは、FIAが2031年以降の新パワーユニットとして検討を進めるV8エンジン構想について、「夢ではあるが実現するとは思えない」と懐疑的な見方を示した。

また、2026年から導入される電動化を強めた新レギュレーションについても厳しく批判し、「F1が環境に優しいという考えはナンセンスだ」と切り捨てた。

レッドブルF1がメルセデス育成責任者グウェン・ラグリュー獲得との報道

2026年7月22日
レッドブルF1がメルセデス育成責任者グウェン・ラグリュー獲得との報道
メルセデスF1のジュニア育成プログラム責任者を長年務めてきたグウェン・ラグリューが、レッドブルF1へ移籍する見通しであることが報じられた。

正式発表の時期は明らかになっておらず、メルセデス、レッドブルの両チームも現時点では報道を認めていない。しかし実現すれば、F1パドック屈指の若手育成責任者の移籍となり、レッドブルの育成体制に大きな変化をもたらす可能性がある。

平川亮 F1ハンガリーGPでハースからFP1出走「今回はプッシュラップを走れる」

2026年7月22日
平川亮 F1ハンガリーGPでハースからFP1出走「今回はプッシュラップを走れる」
TGRハースF1チームは、2026年F1第11戦ハンガリーGPのフリー走行1回目(FP1)で、リザーブドライバーの平川亮がオリバー・ベアマンに代わってVF-26をドライブすると発表した。

平川亮にとって今季2度目のFP1出走となる。前回のオーストリアGPでは空力テストや赤旗の影響で十分な走行機会を得られず、タイムアタックを行うことができなかったが、今回はハンガロリンクでマシンの限界を探る走行に意欲を見せている。
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