2026年03月のF1情報を一覧表示します。

ニック・デ・フリース マクラーレンF1でリザーブ昇格 メルボルンで現場復帰

2026年3月12日
ニック・デ・フリース マクラーレンF1でリザーブ昇格 メルボルンで現場復帰
ニック・デ・フリースが、2026年シーズンにマクラーレンのリザーブドライバーとして正式にチーム体制へ加わった。2026年F1開幕戦オーストラリアGPではサーキット入りし、現場でのバックアップ役を務めている。

デ・フリースはこれまでシミュレーターおよびテストドライバーとしてマクラーレンと関係を持っていたが、今回その役割が拡大。なお、フォーミュラE(マヒンドラ)とWEC(トヨタ)でのレギュラー参戦も続けながら、F1ではリザーブとして活動する形となる。

ホンダF1育成の加藤大翔 F3メルボルンで表彰台デビュー「次は自力で」

2026年3月12日
ホンダF1育成の加藤大翔 F3メルボルンで表彰台デビュー「次は自力で」
ARTグランプリの加藤大翔が、2026年FIAフォーミュラ3開幕戦メルボルンで印象的なデビュー週末を飾った。スプリントレース5位、フィーチャーレース3位と2戦連続でポイントを獲得し、初参戦ながら表彰台にも上がった。

チームとしても昨年とは対照的なスタートとなった。2025年はメルボルンでポイントを獲得できず苦戦したが、2026年は開幕2レースでトップ6フィニッシュを4回記録し、明確な前進を示した。

ニューウェイ解任は不可能?アストンマーティンF1危機で浮上した株主問題

2026年3月12日
ニューウェイ解任は不可能?アストンマーティンF1危機で浮上した株主問題
2026年F1シーズン序盤、アストンマーティンが深刻なパフォーマンス問題に直面している。ホンダ製パワーユニットに起因するとされる振動問題により、フェルナンド・アロンソとランス・ストロールがレース距離を完走できない可能性まで指摘される状況だ。

こうした中、元F1ドライバーで現在は解説者を務めるイヴァン・カペリは、アストンマーティンがエイドリアン・ニューウェイを事実上「解任できない」状況にあると指摘した。ニューウェイはチームの株主でもあり、組織上の立場が極めて特殊なためだという。

メルセデスF1 W17の優位性はPUだけではない 本当の強さはシャシー

2026年3月12日
メルセデスF1 W17の優位性はPUだけではない 本当の強さはシャシー
2026年F1開幕戦オーストラリアGPで、メルセデスがライバルに対して大きな優位性を示した。ジョージ・ラッセルとアンドレア・キミ・アントネッリがワンツーフィニッシュを達成したことで、W17のポテンシャルは一気に注目を集めることとなった。

しかし、この優位性は単純にパワーユニットの性能だけで説明できるものではない。エネルギーマネジメント、ドライビング特性、そしてシャシー性能など複数の要素が組み合わさることで、メルセデスはライバルよりも総合的な競争力を発揮している。

ローレンス・ストロール アストンマーティン・ホンダF1苦戦に「非常に予想外」

2026年3月12日
ローレンス・ストロール アストンマーティン・ホンダF1苦戦に「非常に予想外」
2026年F1開幕戦オーストラリアGPで、アストンマーティンとホンダの新パートナーシップは厳しいスタートを迎えた。プレシーズンテストから続く信頼性問題が週末を通じて影響し、フェルナンド・アロンソとランス・ストロールはともにレースを完走できなかった。

こうした状況について、アストンマーティンのオーナーであるローレンス・ストロールが初めて公にコメントし、問題は「非常に予想外だった」と認めた。

フェルスタッペン F1オーストラリアGP無線「デプロイメントがまた壊れた」

2026年3月12日
フェルスタッペン F1オーストラリアGP無線「デプロイメントがまた壊れた」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は2026年F1開幕戦オーストラリアGPで、最後尾の20番グリッドからスタートしながら6位まで挽回する走りを見せた。

しかしレース中はパワーユニットのエネルギー展開(デプロイメント)に関する問題に繰り返し悩まされ、無線では苛立ちを隠さない発言が続いた。

ホンダF1危機 MotoGP部門にも波及の懸念 HRC体制に影響か

2026年3月11日
ホンダF1危機 MotoGP部門にも波及の懸念 HRC体制に影響か
ホンダの2026年F1シーズンの厳しいスタートは、アストンマーティンだけでなく、同社のもうひとつの主要モータースポーツプログラムであるMotoGPにも影響を及ぼす可能性があると指摘されている。

F1とMotoGPの両プログラムは現在、ホンダ・レーシング(HRC)の統合体制の下で運営されており、2026年に発生したF1パワーユニット問題が、二輪部門のリソースや意思決定にも波及する懸念が浮上している。

フェラーリF1 中国GPに“マカレナウイング”3仕様を緊急輸送 攻めの開発戦略

2026年3月11日
フェラーリF1 中国GPに“マカレナウイング”3仕様を緊急輸送 攻めの開発戦略
フェラーリF1は、中国GPに向けて新たな空力コンセプト「マカレナウイング」の3仕様を上海へ緊急輸送した。開幕戦オーストラリアGPでメルセデスに次ぐ3位と4位に入ったフェラーリは、シーズン序盤から攻めの開発姿勢を見せている。

当初はバーレーンGPでの投入が想定されていたアップデートの一部だが、中東情勢の不安定化による開催不透明感もあり、開発計画を前倒しする可能性が浮上。

ウィリアムズF1 メルセデスPU情報不足に不満 開幕戦ノーポイント

2026年3月11日
ウィリアムズF1 メルセデスPU情報不足に不満 開幕戦ノーポイント
2026年F1シーズンの開幕戦オーストラリアGPで、ウィリアムズは厳しいスタートを強いられた。アレクサンダー・アルボンは12位、カルロス・サインツJr.は15位に終わり、チームはポイントを獲得できなかった。

さらにチーム内部では、メルセデス製パワーユニットを巡る情報共有の不足に不満が出ているとされ、2026年型パッケージの理解不足がパフォーマンス低下の一因となっている可能性が指摘されている。
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