2026年01月のF1情報を一覧表示します。

アービッド・リンドブラッド レーシングブルズの2026年F1マシン初走行でスピン

2026年1月21日
アービッド・リンドブラッド レーシングブルズの2026年F1マシン初走行でスピン
レーシングブルズの2026年F1マシン「VCARB03」は、イモラで行われたデモ走行で初走行を迎えたが、若手ドライバーのアービッド・リンドブラッドにとっては波乱のデビューとなった。雨に濡れた路面でスピンを喫し、マシンをグラベルに止める結果となった。

この日、チームはファエンツァの本拠地から約15kmに位置するアウトドローモ・エンツォ・エ・ディーノ・フェラーリでデモデーを実施した。デモデーでは走行距離が最大15kmに制限されており、今回はわずか3周のみが許可されていた。

マクラーレンF1、プーマと複数年契約を発表 2026年から新チームウェア

2026年1月21日
マクラーレンF1、プーマと複数年契約を発表 2026年から新チームウェア
マクラーレン・レーシングは、グローバル・スポーツ企業のプーマと複数年にわたる大型パートナーシップを締結したと発表した。2026年から、ランド・ノリス、オスカー・ピアストリを含むマクラーレン・レーシングの全ファミリーは、新たな装いでシーズンを迎えることになる。

この契約により、プーマはマクラーレンF1チームのみならず、マクラーレン・レーシング傘下のすべてのプログラム向けにチームキットを制作する。

アウディF1、2026年版レーシングスーツを初公開

2026年1月21日
アウディF1、2026年版レーシングスーツを初公開
アウディは、2026年のF1世界選手権でニコ・ヒュルケンベルグとガブリエル・ボルトレトが着用する新しいレーシングスーツを公開した。ベルリンで行われたチームのグローバルローンチに合わせて披露されたもので、マシンのR26リバリーと完全に連動したデザインが特徴となっている。

新レーシングスーツは、チームのビジュアル・アイデンティティをそのままドライバーの装いへ落とし込んだ仕上がりだ。

アウディF1、正式始動で明確なミッションを宣言「チャンピオンを勝ち取る」

2026年1月21日
アウディF1、正式始動で明確なミッションを宣言「チャンピオンを勝ち取る」
アウディF1チームを率いるジョナサン・ウィートリーは、F1参戦にあたっての明確な使命を打ち出した。チーム代表を務めるウィートリーは、アウディがF1に参戦する理由は「最終的に世界選手権を勝ち取ること」だと断言している。

もっとも、その成功が即座に訪れるわけではない。アウディは2026年型マシン「R26」の発表時点で、タイトル争いに本格的に加わる目標時期を2030年シーズンと位置づけている。

アウディF1、2026年F1マシン「R26」のリバリーを公開

2026年1月21日
アウディF1、2026年F1マシン「R26」のリバリーを公開
アウディは、ベルリンで開催されたローンチイベントにおいて、2026年F1シーズンに向けた初のF1マシン「R26」を披露した。2022年8月にF1参戦計画を公表して以来、同社はワークスチームとしての体制構築を進めており、オーストラリアGPでグランプリデビューを迎える。

イベントは、ドイツの首都中心部に位置する歴史的発電所「クラフトヴェルク・ベルリン」で行われた。

ホンダ、新HマークをF1マシンから展開「モータースポーツが変革を牽引」

2026年1月20日
ホンダ、新HマークをF1マシンから展開「モータースポーツが変革を牽引」
ホンダは、RA626Hを搭載するアストンマーティンのF1マシンに、四輪事業の新たなシンボルとなる新デザインのHマークを掲げる方針を明らかにした。新Hマークは、F1を起点としてINDYCAR SERIESやSUPER GTなど各カテゴリーへ展開され、モータースポーツ活動を通じて四輪事業の変革を牽引していく。

本田技研工業 代表執行役社長の三部敏宏は、F1で培った技術や人材を市販車開発へ還元する考えを示し、HRC仕様モデルの投入を通じて、操る喜びと走る楽しさ、そしてホンダの挑戦の情熱をお客様に届けていく姿勢を強調した。

レーシングブルズ、2026年F1マシン「VCARB03」をイモラでシェイクダウン

2026年1月20日
レーシングブルズ、2026年F1マシン「VCARB03」をイモラでシェイクダウン
レーシングブルズの2026年F1マシンが、ついにサーキットでその姿を現した。チームはイモラでデモンストレーションイベントを実施し、新車VCARB03の初走行を行っている。

今回の走行は、F1チームに年間2回まで認められているデモンストレーションイベントのひとつとして実施されたものだ。多くのチームと同様、レーシングブルズF1もプレシーズン段階でこの機会を活用し、新車のシェイクダウンを行う選択をした。

アストンマーティンF1、ホンダとニューウェイが生んだAMR26の「過激設計」

2026年1月20日
アストンマーティンF1、ホンダとニューウェイが生んだAMR26の「過激設計」
アストンマーティンは、2026年F1レギュレーションを従来型の延長として解釈する道を選ばなかった。

エイドリアン・ニューウェイ主導で開発されるAMR26は、保守性よりも挑戦を優先した存在であり、その設計思想はマシンの外観だけでなく、車両全体の構造にまで及んでいるsoymotor.comが報じている。

ホンダ、2026年F1パワーユニット開発「MGU-H廃止でも難易度は下がらない」

2026年1月20日
ホンダ、2026年F1パワーユニット開発「MGU-H廃止でも難易度は下がらない」
ホンダは、2026年F1レギュレーションで導入される新世代パワーユニット(PU)の開発について、MGU-H廃止によって構造が簡素化されても難易度は決して下がらないとの認識を示した。

HRC(ホンダ・レーシング)の角田哲史LPLは、ICE、電動システム、燃料、エネルギーマネジメントのすべてが刷新される新規定PUは「完全な新規開発」になると語り、その技術的な難しさと開発のポイントを明らかにした。
«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 32 | 33 | 34 || Next»
 
F1-Gate.com ホーム