2017年12月のF1情報を一覧表示します。

F1シンガポールGP フリー走行2回目:ダニエル・リカルドが最速タイム

2017年9月15日
F1 シンガポールグランプリ
2017年のF1世界選手権 第14戦 シンガポールグランプリのフリー走行2回目が15日(金)にマリーナ・ベイ・サーキットで行われ、ダニエル・リカルド(レッドブル)がFP1に続いてトップタイムを記録。レッドブルの2台がタイムシートのトップに立った。

フリー走行1回目にはマクラーレンとホンダの今シーズン限りでのパートナーシップ解消、マクラーレンとルノーのエンジン契約、そして、ホンダとトロ・ロッソの2018年からのパートナーシップというビッグニュースが発表された。

【F1】 レッドブル・ホンダの2019年の誕生が現実味

2017年9月15日
ホンダF1 レッドブル・レーシング
レッドブルは、2019年にホンダのF1パワーユニット搭載するしか道がなくなったかもしれない。ルノーは、現行契約が終了する2018年以降はレッドブルにF1エンジンを供給しないことを伝えたと報じられている。

マクラーレンとホンダの決別に端を発した複雑なエンジン状況は、マクラーレンとトロ・ロッソが、ホンダとルノーのF1パワーユニットを交換するカタチで今週末にも決着がつくと考えられている。

【動画】 F1シンガポールGP フリー走行1回目 ダイジェスト

2017年9月15日
F1
F1シンガポールGPのフリー走行1回目が15日(金)にマリーナ・ベイ・サーキットで行われ、ダニエル・リカルド(レッドブル)が最速タイムを記録した。

夜20時よりナイトレースとして開催されるF1シンガポールGPだが、フリー走行1回目は16時30分と本番とは異なる時間帯のセッション。コンディションは大きく変化するため、各チームがそれを見据えて調整を進めていった。

F1シンガポールGP フリー走行1回目:ダニエル・リカルドが最速タイム

2017年9月15日
F1 シンガポールグランプリ
2017年のF1世界選手権 第14戦 シンガポールグランプリのフリー走行1回目が15日(金)にマリーナ・ベイ・サーキットで行われ、ダニエル・リカルド(レッドブル)がトップタイムを記録した。

最終フライアウェイレースの初戦となるF1シンガポールGP。2008年にF1初のナイトレースとして開催されたシンガポールGPは、今年で10周年。セッション前には2021年までの契約延長が発表された。

ストフェル・バンドーン 「マクラーレンは2018年に表彰台を争える」

2017年9月15日
マクラーレン ホンダF1 ストフェル・バンドーン
ストフェル・バンドーンは、2018年にマクラーレンが表彰台を争えると確信している。

マクラーレンは、ホンダとのパートナーシップを解消し、2018年からルノーのカスタマーパワーユニットの供給を受けることで合意。契約はトロ・ロッソとホンダの契約とともに、F1シンガポールGPのFP1終了後に発表される予定とされている。

ルノー、当初はダニエル・リカルドの獲得をレッドブルに打診

2017年9月15日
ルノーF1 ダニエル・リカルド レッドブル・レーシング
ルノーは、トロ・ロッソのF1エンジン契約を解除する見返りとして、2018年にダニエル・リカルドの獲得をレッドブルに打診していたことが明らかになった。

Autosport は、事情を知る複数の情報源の証言として、マクラーレンとトロ・ロッソがホンダとルノーのエンジンを交換する複雑な交渉のなかで、ルノーがダニエル・リカルドの獲得を求めていたと報道。

ニコ・ヒュルケンベルグ 「スーティル時代は終わりだ・・・」

2017年9月15日
ニコ・ヒュルケンベルグ ルノーF1 シンガポールグランプリ
ニコ・ヒュルケンベルグは「スーティル時代は終わりだ」とジョークで不名誉な記録に備えた。

今週末のF1シンガポールGPでニコ・ヒュルケンベルグはF1で129回目のスタートを切ることになる(2回のDNSは除く)。ここで初表彰台を獲得できなければ、これまでエイドリアン・スーティルが保持していた表彰台未登壇ドライバーの最多出走記録を更新することになる。

F1シンガポールGP、2021年まで開催契約を延長

2017年9月15日
F1 シンガポールグランプリ
F1シンガポールGPの開催契約が2018年から2021年まで4年間延長された。

2008年にF1初のナイトレートとして開催されたシンガポールGPは、今年で10周年を迎える。シンガポールの中心部で照明の中に浮かび上がったコースをマシンが駆け抜けるさまは壮観であり、非常に人気の高いグランプリとなっている。

ホンダF1、バンドーンのMGU-Kを修復してグリッドペナルティを回避へ

2017年9月15日
ホンダF1 マクラーレン ストフェル・バンドーン シンガポールグランプリ
ホンダは、今週末のF1シンガポールGPにむけてストフェル・バンドーンのMGU-Kを修復。現状ではグリッド降格ペナルティを招くエンジンコンポーネントの変更は予定してない。

ストフェル・バンドーンは、前戦F1イタリアGPの予選後にMGU-Kのシャフトに問題が発覚。変更するための十分な時間がなかったため、ホンダは新品エンジンを含めてコンポーネント搭載して25グリッド降格ペナルティを受けた。
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