2017年08月のF1情報を一覧表示します。

ホンダF1 「F1ベルギーGPでも勢いを維持できるようベストを尽くす」

2017年8月22日
ホンダF1 マクラーレン ベルギーグランプリ
ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、スパ・フランコルシャンで開催されるF1ベルギーGPへの展望を語った。

マクラーレンとのパートナーシップが3年目を迎得る今年、新型パワーユニットを投入したホンダだが、プレシーズンテストから信頼性とパフォーマンス不足が露呈。第7戦までノーポイントが続き、マクラーレンとの提携解消が噂された。

フェルナンド・アロンソ 「マクラーレン・ホンダは強くなっている」

2017年8月22日
フェルナンド・アロンソ マクラーレン ホンダF1 ベルギーグランプリ
マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

マクラーレンとの契約が今シーズン末で終了するフェルナンド・アロンソは、来季の去就が不透明となっている。以前は夏休み中に2018年の活動について決断を下すと述べていたが、最近ではF1以外への転向を含めて12月まで決断を延ばすことを示唆している。

ルノーF1、PUのソウトウェアとハードウェアをアップデート

2017年8月22日
ルノー ルノーF1 ベルギーグランプリ
ルノーF1は、F1ベルギーGPとF1イタリアGPにかけてF1パワーユニットのソフトウェアとハードウェアのアップデートを投入する。

シーズン前半、ルノーのF1パワーユニットは信頼性問題に見舞われており、エンジン勢力図でもルノーは、メルセデスとフェラーリの後塵を拝している。

ルノーは、来年までメジャーアップデートを計画していないことを公言している。

佐藤琢磨、原因不明の失速 「エンジニアも大混乱の遅いクルマ」

2017年8月22日
佐藤琢磨 インディカー・シリーズ ポコノ・レースウェイ
佐藤琢磨は、インディカー 第14戦ポコノの決勝で原因不明のハンドリング問題に苦しんだ。

前日の予選では最速タイムを記録してポールポジションを獲得した佐藤琢磨。スタートこそ首位だったが、その後はズルズルと後退する厳しい展開。予選で見せたスピードが決勝では一切発揮されない悔しい戦いとなり、13位でレースを終えることになった。

【F1】 セーフティカーの将来的な“自動運転化”を視野

2017年8月22日
F1 セーフティカー 自動運転
FIAは、自動運転技術を促進する取り組みの一環として、将来的にF1にドライバーレスのセーフティカーを採用する可能性があることを明らかにした。

FIAは、F1の魅力はドライバーのままであるとしつつも、グランプリ週末の他の要素でドライバーレスのクルマをどのように促進できるかについて議論している。

【F1】 公式ゲームで『F1 eスポーツ・シリーズ』世界選手権を開催

2017年8月22日
F1 eスポーツ
F1は、コードマスターが開発した公式ゲーム『F1 2017』を用いた『F1 eスポーツ・シリーズ(Formula 1 eSports Series)』を開催することを発表した。

eスポーツ(エレクトリック・スポーツ)とは、複数のプレイヤーで対戦されるコンピュータゲームをスポーツ・競技として捉える際の名称。F1 eスポーツ・シリーズは、ゲーム制作会社のコードマスターズ(Codemasters)とeスポーツ専門かいしゃのGフィニティ(Gfinity)が運営する。

ストフェル・バンドーン 「F1ベルギーGPをずっと楽しみにしてきた」

2017年8月22日
マクラーレン ホンダF1 ストフェル・バンドーン ベルギーグランプリ
マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

序盤戦は苦戦を強いられたストフェル・バンドーンだが、改善するために行っていたチームとの努力が実り、F1ハンガリーGPでは今季初ポイントを獲得している。

スパ・フランコルシャンでの今回のレースは、ベルギー出身のストフェル・バンドーンにとってF1ドライバーとしては初めての母国グランプリとなる。

【F1】 ハロー導入決定の遅れが2018年F1マシンの開発に影響

2017年8月22日
F1 ハロー Halo
2018年にF1にコックピット保護デバイス『ハロー』を導入するという決定が遅れたことで、2018年F1マシンがプレシーズンテストに間に合わないかもしれないとフォース・インディアのフォース・インディアのCOOを務めるオトマー・サフナウアーは考えている。

今年7月、FIAは、10チーム中9チームが反対したにも関わらず、2018年のF1マシンにハロー装着を義務化することを決定した。

【インディカー】 ホンダ:第14戦 ポコノ 決勝レポート

2017年8月22日
インディカー・シリーズ ポコノ・レースウェイ 本田技研工業
ペンシルベニア州ロング・ポンドにあるポコノ・レースウェイで開催された500マイルレースでは、2016年インディ500ウイナーのアレキサンダー・ロッシ(Andretti Herta Autosport)が3位でフィニッシュし、今シーズン2度目の表彰台に登壇した。快晴と心地よい気温に恵まれたレースは、200周に渡って激しいバトルが繰り広げられ、41回ものリードチェンジがあり、レース全体でのオーバーテイク回数は590回にも及んだ。集まったファンは、インディカーらしいスリリングなハイスピードでの接近戦を堪能できた。
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