2015年01月のF1情報を一覧表示します。
マルシャ、チーム存続を諦めずもF1グリッド復帰は困難な道
2015年1月19日

マルシャは、運営会社であるマノーの名前で2015年のF1エントリーリストに記載されたが、チームは昨シーズン終盤に管財人の管理下に置かれており、滞っている債務者への支払いのために資産を売却している。
ホンダ、フェルナンド・アロンソのル・マン24時間レース参戦を許可せず
2015年1月19日

昨年、フェラーリ離脱を発表して以降、フェルナンド・アロンソの将来についてはスポーツカーで一年間のサバティカル休暇を過ごす可能性が取り沙汰されていた。しかし、最終的に12月に入ってマクラーレン・ホンダへの移籍が発表された。
日産 フーガ、マイチェンでインフィニティバッチを装着
2015年1月19日

「フーガ」は2004年に初代を発売以来、日産のフラッグシップモデルに位置づけられている。2009年に発売された2代目「フーガ」は、海外では「インフィニティQ70」の名称で高性能・高品質なプレミアムセダンとして販売しており、2月のビッグマイナーチェンジでエクステリアを一新するとともに、装備面も強化し、歴代の中で最もラグジュアリーでダイナミックなモデルに進化する。
F1ロシアGP、スタート時刻を1時間前倒し
2015年1月19日

昨年、主催者側はF1ロシアGPがナイトレースになる可能性をほのめかしたが、今年は一転して昨年より1時間早い午後2時からレースがスタートすることを発表した。
「今年のグランプリは午後2時にスタートする」とプロモーターのセルゲイ・ヴォロビエフは述べた。
ジャン・エリック・ベルニュ、WEC参戦を検討
2015年1月18日

レッドブルのジュニアチームであるトロ・ロッソで3年を過ごした後、F1レースシートを失ったジャン・エリック・ベルニュだが、シミュレータードライバーとしてフェラーリに新たな居場所を見つけて夢への道を繋いだ。
FIA、F1スーパーライセンスのポイントシステムの微調整に余地
2015年1月18日

FIAは、義務的なF1スーパーライセンス発行の基準を厳格化するために、18歳以上の年齢制限などとともに、ジュニアカテゴリーで少なくとも40ポイントの“ライセンスポイント”の獲得を条件とした。
メルセデス、2014年型パワーユニットで2015年シーズンをスタート
2015年1月18日

FIAは、2015年の規約の抜け穴が見つかったことで、エンジンメーカーが2015年シーズンを通して合法的にパワーユニットを開発することを許可。フェラーリとルノーは、メルセデスとの“エンジン凍結”に関する政治的な戦いに勝利した。
FIA、ホンダの2015年のF1エンジン開発を許可
2015年1月17日

当初、FIAは2015年にマクラーレンのエンジンパートナーとしてF1復帰するホンダにはシーズン中のエンジン開発を認めていなかった。
マクラーレンとホンダはそれが不当だとして不満を表明。ホンダの経営陣はFIAと会うために月曜日に日本を経っていた。
エステバン・グティエレス、フェラーリでの仕事をスタート
2015年1月17日

昨年までザウバーでF1ドライバーを務めていたエステバン・グティエレスは、今年からフェラーリのテスト兼サードドライバーに就任。
赤いチームウェアとレーシングシーツに袖を通したエステバン・グティエレスは、フェラーリのファクトリーでシート合わせを行った。