2011年10月のF1情報を一覧表示します。
レッドブル:ベッテルが5戦連続でポール獲得 (F1日本GP予選)
2011年10月8日

セバスチャン・ベッテル (1番手)
「昨日のプラクティスでコースアウトしてフロントウィングにダメージを負ったせいで、今日のクルマの準備に影響が出てしまった。午前中のセッションはクルマのバランスが悪く、スピードが伸びなかったので、第3プラクティス終了後に改善できる部分を検討した」
マクラーレン:0.009秒差までレッドブルを追い詰める (F1日本GP予選)
2011年10月8日

ジェンソン・バトン (2番手)
「これまでのシーズンで最もポールポジションに近いけど、それでもポールではない。明日のグリッドの1番手から2番手までは同じ距離だ。でも、今日はトラックでやり残したことはないので満足している。マシンから全てを引き出せたと感じている。何も残っていなかったね」
フェラーリ:目標は表彰台 (F1日本GP予選)
2011年10月8日

フェリペ・マッサ (4番手)
「難しい予選セッションだったけど、少なくとも僕たちはなんとか4台のベストマシンの後ろにつけることができた。ここで完璧にラップをまとめるのは簡単なことではないし、最後の走行は最終セクターで少し失ってしまったけど、とてもうまくいった。明日は良いスタートを切ることが重要だ」
ザウバー:小林可夢偉、Q3進出で10番手 (F1日本GP予選)
2011年10月8日

小林可夢偉 (10番手)
「鈴鹿の予選でトップ10に入ることができて本当にうれしいです。大勢のファンを見るのをすごく楽しんでいます。フリー走行ではクルマのバランスにかなり手こずりましたが、予選に向けてのセットアップ変更がうまくいきました」
メルセデスGP:大量ポイント獲得を狙う (F1日本GP予選)
2011年10月8日

ミハエル・シューマッハ (7番手)
「今日の予選セッションは難しい終わり方だったけど、少なくとも僕たちは明日のレースのためにタイヤを1セット残している。まだ僕たちは重要なポイントを獲得するために良い位置にいるし、もちろんそれを狙っている。今週末はチームとしてパフォーマンスを改善できたことにとても満足している」
ロータス・ルノーGP:揃ってQ3進出 (F1日本GP予選)
2011年10月8日

ブルーノ・セナ (8番手)
「予選に間に合わせてマシンをまとめあげるのはちょっと大変だったけど、チームは今朝の僕のプラクティスでの事故後マシンを修理するために素晴らしい仕事をしてくれた。今週末は望んでいたような走行時間を得ることができなかったけど、予選を通してマシンは完璧に機能していたし、僕たちが展開した戦略も明日のレースのために力強いポジションを得るのに役立った」
フォース・インディア:Q3にわずかに届かず (F1日本GP予選)
2011年10月8日

エイドリアン・スーティル (11番手)
「全体的に今日の予選セッションはかなりうまくいったと思う。Q3までそれほど離れていなかったので、逃したことには少しがっかりしているけど、P11はスタートには非常にいい位置だというのはみんながわかっていることだ。特に明日のために自由にタイヤを選べるからね」
ウィリアムズ:予選直前までセッティングに苦戦 (F1日本GP予選)
2011年10月8日

ルーベンス・バリチェロ (13番手)
「まずなにより、僕が望んでいた変化をもたらすためにとても一生懸命に取り組んでくれたチームに感謝したい。午前中のプラクティスでマシンの調子が良くなかったので、予選前にほぼ全てを変更した。全員が時間内に状況を変えるために素晴らしい仕事をしてくれた。変更は本当にマシンは変わったし、午後は力強いラップを刻むことができた」
HRT:リウッツィにトラブル多発 (F1日本GP予選)
2011年10月8日

ダニエル・リカルド (22番手)
「僕としては悪いセッションではなかった。うまくアプローチできたし、やらなければならないことができたと思う。予選は100%でプッシュしなければならないものだし、それができた」