2011年04月のF1情報を一覧表示します。

マクラーレン 「次戦で各マシンのパフォーマンスが明らかになる」

2011年4月4日
マクラーレン
マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、第2戦マレーシアGPでライバルを含めた各マシンの本当のパフォーマンスが明らかになると感じている。

「セパンは、要求の多い高速サーキットだ。最高レベルのグリップやダウンフォースをもったマシン、そしてこれまでで最も暑くタフな場でタイヤを最もうまく管理できるマシンが披露される場になるだろう」とマーティン・ウィットマーシュはコメント。

ザウバー、マレーシアGPでリア周りを含めたアップデートを投入

2011年4月4日
ザウバー
ザウバーのテクニカルディレクターを務めるジェームス・キーが、F1マレーシアGPの舞台となるセパン・インターナショナル・サーキットとマシンへのアップデートについて語った。

「開幕戦の興奮のあと、マレーシアは興味深いイベントになると思う。週末は天候が重要な役割を演じることになるだろう」とジェームス・キーはコメント。

チーム・ロータス 「マレーシアはT128により適している」

2011年4月4日
チーム・ロータス
チーム・ロータスの技術代表を務めるマイク・ガスコインは、メルボルンでの問題を解決し、またセパン・インターナショナル・サーキットはT128の長所を発揮できると考えており、マレーシアではチーム・ロータスがより力強いポジションにいられると確信している。

冬季テストを終え、チーム・ロータスはトロ・ロッソやフォース・インディアといった中団チームにチャレンジできると期待していたが、オーストラリアでは2010年とそれほど変わらないポジションという期待外れな結果に終わった。

ヤルノ・トゥルーリ:F1マレーシアGPプレビュー

2011年4月3日
ヤルノ・トゥルーリ
ヤルノ・トゥルーリが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

ヤルノ・トゥルーリ (チーム・ロータス)
「今週末のレースに本当にやる気になっているよ。僕たちのホームレースだし、ファンに誇りに思ってもらえるように全力を尽くしたい。スタンドには僕たちを応援してくれる人がたくさんいるし、一週間ここにいるけど、すでに去年からサポートレベルが大きくなっているのは目にしている。どんなことが起こっても僕たちにとっては素晴らしい週末になるだろう」

ヘイキ・コバライネン:F1マレーシアGPプレビュー

2011年4月3日
ヘイキ・コバライネン
ヘイキ・コバライネンが、F1マレーシアGPへの意気込みとセパン・インターナショナル・サーキットについて語った。

ヘイキ・コバライネン (チーム・ロータス)
「マレーシアは、いろんな種類のコーナーを合わせ持っている。最初のいくつかのコーナーはとても低速なシケインで、そのあとのターン4、ターン6、7、8はとても速く、本当に優れたバランスが必要になってくる」

キミ・ライコネン、カイル・ブッシュ・モータースポーツと契約

2011年4月3日
キミ・ライコンネン
キミ・ライコンネンは、カイル・ブッシュ・モータースポーツからNASCARトラックシリーズに参戦することを発表。5月20日のシャーロットでNASCARデビューを果たし、今年は選抜した数戦に出場する。

これまでキミ・ライコネンは、自身のチームであるICE 1 レーシングからNASCARにNASCARに参戦すると報じられていたが、土曜日にカイル・ブッシュ・モータースポーツから参戦することを発表。同チームは、すでに2011年の3レースで2勝を挙げている。

動画:レッドブル、マレーシアでF1デモ走行

2011年4月3日
レッドブル F1 マレーシア
レッドブルは3日、マレーシアのクアラルンプールのストリートでF1デモ走行を実施した。

走行はデビッド・クルサードが実施。ブキッ・ビンタンに特設されたコースには数万人のファンが集まり、クルサードが披露するドーナツターンに歓声をあげた。

「来てくれた観客が、僕たちの刺激的なショーを楽しんでくれているのを見るのは本当に最高だったよ」とデビット・クルサードはコメント。

SAVE JAPAN、チャリティーオークションを開催

2011年4月2日
SAVE JAPAN
脇阪寿一が中心となって立ち上げられた東北地方太平洋沖地震・被災者支援プロジェクト「SAVE JAPAN」がチャリティーオークションを開催する。

SAVE JAPANには、二輪から四輪までレースカテゴリーの枠を越えた様々なドライバー/ライダーが賛同。モータースポーツ界が「今、僕たちにできる事」をテーマに日本のために心をひとつにするプロジェクトだ。

セバスチャン・ベッテル:F1マレーシアGP&F1中国GPプレビュー

2011年4月2日
セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ベッテルが、第2戦マレーシアGPと第3戦中国GPへの意気込みを語った。

セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
「オーストラリアはセミ・ストリート・サーキットだったので、マレーシアは僕たちが向かう初のリアルなトラックだ。暑いし、毎日雨が降るけど、問題いつどれくらい降るかだね。トリッキーなレースになるだろう。サーキット的には全てが揃っている。ターン14はコーナーにターンインしてもまだブレーキが必要だし、かなりチャレンジングだ」
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