「アントニオ・ジョビナッツィはフェラーリF1に昇格するにはまだ早い」
フェラーリのF1チーム代表を務めるマッティア・ビノットは、アントニオ・ジョビナッツィはフェラーリF1チームのレースシートに昇格する準備はまだできていないと考えている。

フェラーリと育成契約を結んでいるアントニオ・ジョビナッツィは、今年アルファロメオ・レーシングでフルシーズンを戦い、14ポイントを獲得。2020年も引き続きレースドライバーを務めることが決定している。

アントニオ・ジョビナッツィの将来について質問されたマッティア・ビノットは「それについて話すのは時期尚早だ」と La Gazzetta dello Sport にコメント。

「アントニオは2019年に大きく成長したと信じており、彼にはポジティブな言葉を持っている。彼がF1でレースを始めてから2年が経った。それはドライバーにとっては些細なことではない」

「シーズン後半、彼はしばしばライコネンに非常に近いか、先行していた。彼がシーズン序盤に犯したミスや困難は、非常にゆっくりと解消したと思う。彼は成長している」

「アントニオがフェラーリのドライバーになる可能性はある。2020年に彼がどうなるか見てみよう。2019年だけで判断しなければならないとすればノーだ。さらなる一歩を踏み出す必要がある」

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カテゴリー: F1 / アントニオ・ジョビナッツィ / フェラーリ / アルファロメオ・レーシング