アメリカグランプリ グリッド ペナルティ
FIAは、F1アメリカグランプリの決勝スターティンググリッドを発表6名のドライバーにグリッド降格ペナルティが科せられる。

パワーユニット交換による降格は4名。マックス・フェルスタッペンが15グリッド、ニコ・ヒュルケンベルグが20グリッド、ブレンドン・ハートレーが25グリッド、そして、ストフェル・バンドーンは、決勝前にさらにMGU-Hを交換して30グリッドの降格ペナルティが科せられる。

また、予選では他のドライバーの走行を妨害したとして、ランス・ストロールとケビン・マグヌッセンにそれぞれ3グリッド降格ペナルティが科せられた。
予選13番手だったストフェル・バンドーン(マクラーレン・ホンダ)は、30グリッド降格により20番グリッドに降格。(43番グリッド)

予選18番手だったブレンドン・ハートレー(トロ・ロッソ)は、25グリッド降格により19番グリッドに降格。(43番グリッド)

予選15番手だったニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)は、20グリッド降格により18番グリッドに降格。(35番グリッド)

予選20番手だったケビン・マグヌッセン(ハース)は、3グリッド降格を受けるも17番グリッドに昇格。(23番グリッド)

予選6番手だったマックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、15グリッド降格により16番グリッドに降格。(21番グリッド)

予選17番手だったランス・ストロール(ウィリアムズ)は、3グリッド降格を受けるも15番グリッドに昇格。(20番グリッド)

今回のグリッド降格ペナルティによって最もグリッドが昇格するのはザウバーのパスカル・ウェーレイン(5グリッド)、一方、最も降格するのはマックス・フェルスタッペン(10グリッド)となる。


ポールポジションからスタートするのはメルセデスのルイス・ハミルトン。フロントローには予選3番手だったセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が並ぶ。

2列目にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)、ダニエル・リカルド(レッドブル)が続く。

2017年 第17戦 F1 アメリカグランプリ 決勝スターティンググリッド
順位 ドライバーチームQ1
144ルイス・ハミルトンメルセデス1(→)
25セバスチャン・ベッテルフェラーリ2(→)
377バルテリ・ボッタスメルセデス3(→)
43ダニエル・リカルドレッドブル4(→)
57キミ・ライコネンフェラーリ5(→)
631エステバン・オコンフォース・インディア7(↑1)
755カルロス・サインツルノー8(↑1)
814フェルナンド・アロンソマクラーレン9(↑1)
911セルジオ・ペレスフォース・インディア10(↑1)
1019フェリペ・マッサウィリアムズ11(↑1)
1126ダニール・クビアトトロ・ロッソ12(↑1)
128ロマン・グロージャンハース14(↑2)
139マーカス・エリクソンザウバー16(↑3)
1494パスカル・ウェーレインザウバー19(↑5)
1518ランス・ストロールウィリアムズ17(↑3)
1633マックス・フェルスタッペンレッドブル6(↓10)
1720ケビン・マグヌッセンハース20(↑4)
1827ニコ・ヒュルケンベルグルノー15(↓3)
1939ブレンドン・ハートレートロ・ロッソ18(↓1)
202ストフェル・バンドーンマクラーレン13(↓7)


F1アメリカグランプリ 各ドライバーの持ちタイヤ数F1アメリカグランプリ 各ドライバーの持ちタイヤ数関連:2017 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: F1アメリカGP