フェルナンド・アロンソ 「レッドブルのF1マシンに匹敵する要素は1つもない」
フェルナンド・アロンソは、レッドブル・レーシングが新世代のF1レギュレーションで圧倒的な強さを見せている理由について語った。

アロンソとアストンマーティンはこれまでフェルスタッペンに最も近い挑戦者となり、今年これまでグリッドに並んだレッドブル以外のチームの中で最多となる7回の表彰台を獲得している。

「レッドブルもマックスは今年もつながりがあり、やることなすこと全てにおいて傑出している」とアロンソは語った。

「レッドブルは最速のマシンを持っており、他のマシンよりもタイヤのケアが上手で、スタートもピットストップもベストで、望むことができるすべての領域でベストだった」

「あの車には、現時点では誰にも匹敵する要素が一つもない」

「マックスに関しても、それは文字通り同じことだ。彼は予選でベスト、レースでベスト、バトルでベスト、そしてピットストップでもベストだ」

レッドブルはハンガリーGPでセルジオ・ペレスとともに2秒以内のピットストップを達成し、スペインGPでの2.07秒というそれまでの記録を破った。

「ピットストップでは、2秒が記録であるのは事実で、レッドブルは常に最速のピットストップを行う。メカニックたちは素晴らしい仕事をしている」とアロンソは説明した。

「しかし、ドライバーはそこで自分の役割を果たす必要があり、車の位置を決して間違えないようにしなければならない。彼は何も悪いことはしていない」

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カテゴリー: F1 / フェルナンド・アロンソ / レッドブル・レーシング / アストンマーティンF1チーム